クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
20071022103625.jpg


グリーンアノールよりもこちらの方を見かける事が多い。

日本産ヒキガエルよりも跳躍力がある
同サイズで比べたら、確実にオオヒキの方が飛ぶ。
見た目、オオヒキの方は頭の位置を高くし、日本のヒキガエルは頭を低い位置に持っていっていると感じる
20071022103610.jpg

飛ぶ飛ばないでそういう体の持っていき方をするという事なんでしょうか。


昼間は轢死体くらいしか見かけませんが、日が沈むとオオヒキ天国。
昼間のグリーンアノールなんか比べ物になりません。
アノール対策も大切ですが、オオヒキ対策はどこまでしているのでしょうか?


オオヒキのオタマ
20071022105628.jpg


たくさん見る事ができるのは、扇浦に注ぐ小さい水路
20071022105251.jpg


と、コペペ海岸河口
20071022105414.jpg


特に扇浦の方では満潮時に海水が入り込み、潮が引いていく時には多数のオタマが海へと流れ出ていく(※写真の黒い粒がオオヒキガエルのオタマジャクシ)
20071022105743.jpg


海岸特有の白砂にちびオオヒキガエルが歩いている姿を見かける事もある(撮影地:コペペ海岸)
20071022110028.jpg


この、とっても違和感ある光景は、夏真っ盛りの時期に観る事ができる

20070724104637.jpg


アカガエル科

ニホンアカガエルがたくさんいてはしゃいでいたら、なんだ!ヤマアカもいるじゃないか!と・・・・
ヤマアカに関しては写真のようにまだカエルになりたてばかりしかいなかったのですが・・・・

ヤマとニホンの見分け方。
色々扱っているHPや図鑑があるので詳細はそういうところで調べてください。
こちらでは簡潔に、目の後ろの線が見分けのポイントですと。
20070724105933.jpg

20070723111809.jpg


アカガエル科

冒頭にニホンという名前が付く生き物が多いので、タイトルではあえて省略。

関東地方に住むカエルの中では最も早い時期に産卵する。
僕が子供の頃は、2月中旬~下旬に卵を獲りに行っていた。
当時の冬は気温にも冬らしさがあった。
だもんで、氷に覆われて卵が死んでしまう事も。

学名Rana japonicaと、日本を代表するカエルだ。

千葉県のレッドリストでは最重要保護生物に指定。
子供の頃は成田市でもうようよいたが今は全く見かけない。
成田市ではもう絶滅したのかもしれない。

だから、自分が出会いたいと思った時は上総・房総に行く。