クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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090624ハクセンスズメダイ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月24日

体の真ん中に一本の白いラインが特徴。
大きくなっても10cm前後という事で飼育にも向いているかもしれない。
撮影個体は5cmを超えてはいるが、10cmには届いていない。

幼魚時代はもっとカラフル感があるが、成魚は地味です。
あまり群れている所に出会う事はないと思います。
090624カンムリベラ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月24日

カンムリベラ幼魚です。

成魚は結構ゴツイ。
ですが、幼魚はご覧の通りカラフルな色合いで楽しい。

浅瀬で出会えるが、動きがチョコマカしているので撮影は意外と難しい。
09623コガシラベラ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月23日

コガシラベラ幼魚です。
大きくなるともっと本格的に“ベラ"って感じがします。

幼魚は浅瀬で群れているので、観察容易。

南方系の魚ですが、死滅回遊魚として本州でも観られる事もある。
110105マゴイ
撮影地:神奈川県中郡二宮町
撮影日:2011年1月5日

時折、1mクラスのものもいたりする、ビッグな淡水魚だ。

今回の撮影地は河口域でもあり、完全に汽水域。
コイは淡水魚ながら、汽水域でも堂々としたものだ。
それだけ生命力が強い。

コイが泳ぐからキレイな川と誤認している人はいまだに多いと思う。
また、『コイが住める川に!』等と言って放流する姿も見られる。
しかし、コイはそれほどキレイな川じゃなくとも平気なので、河川の環境指標にはならないと思います。
ただ、“コイも住めない川”となると、救いようのない汚さだと認識する事が出来るので、ある一定の指標にはなるのかな?
080731ナベカ
撮影地:千葉県館山市
撮影日:2008年7月31日

体色の黄色が千葉の磯では華やかに見える。
カゴカキダイの黄色やキヌバリのオレンジもそうだが、房総の磯なのに南方を感じさせる魚だ。

小柄で、這いつくばっていたり穴場に引っ込んでいたりなのでそう簡単に出会えないかもしれないが、岩場や藻場を丁寧に探せば出会える可能性は高い。


この記事を書いている2011年3月31日現在、福島第一原発から漏れ出した放射性物質がじゃんじゃん海に流れ出ている。
親潮の流れに乗って、千葉県沖にもやってくるだろう。
館山の海にも影響あるか今後の動向に注意です。
10522コクテンフグ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2010年5月22日

地味~な体色に散りばめられた黒点。
もう見たまんまが名前になってます。

泳ぎはゆったり。
まるで島時間に合わせたかのよう。

外敵から逃げる為に体を膨らませたりするそうです。
筋肉にも毒がある為、食用にはならないそうです。
09624テングカワハギ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2009年6月24日

食生活の事情から、枝状ミドリイシ類の生息場所で出会える。
浅瀬でも出会う事は出来ます。
実際、この撮影時は水深1m程度。
派手な模様は出会った時に追いかけるのには助かるが、枝サンゴの中を上手く泳ぐので撮影は意外と難しかった。

とんがっている口が特徴。
見ようによってはそれが天狗の鼻とイメージされたのでしょう。

泳ぎはかわいらしいです。
10522ネズスズメダイ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2010年5月22日

まだ幼魚のネズスズメダイ。
大きくなると青のラインが消えてしまうので、幼魚の方が魅力的だと思います。
子供でも背が立つ浅瀬にも姿を見せるが、群れているわけではないので数多く見かけない。
そういう面で、ルリスズメダイが改めて観察容易種と感じる事でしょう。
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