クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
070122スズガモ
撮影地:東京都江戸川区
撮影日:2007年1月22日

毎年冬になると、東京湾では大量のスズガモが群れですごすという。
しかし、この時はオスが一羽でポツンと・・・
動きも鈍い。

世間では鳥インフルエンザの話題がHOTだった事もあり、疑ってみたりもしたが、調べる術を知らないので、真相は分からん!


名前の由来は飛んでいる時の音が鈴の音のような音がする所からだそうだ。
群れが飛んでいたら、音にも注意してみよう。
08926サンコウチョウ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2008年9月26日

秋の夕方といえども周囲はまだまだ充分明るい鳩間島。
そんな時の一周道路を歩いていたら出会えたお方がこの凛々しい姿のサンコウチョウ!
アイリングの水色も鮮やかなので、オスであろうと思います。

サンコウチョウは静岡県が“県の鳥”に指定しています。
そして、ジュビロ磐田がマスコットとしても採用しています。
開けた場所で目にする事が少ないので、ジュビロ磐田のサポーターでもいまだ実物に出会った事が無い人が大半でしょう。

八重山に飛来するものは“リュウキュウサンコウチョウ”という亜種扱いにされるが、マニアでもなければそこまで気にする必要は全く無し!


出で立ちがそう感じさせるのか、出会うと幸せ気分を感じる事が出来る鳥で有ります。
この撮影時は木々で自分の姿が見えづらかったせいか、5mほどの距離で撮る事が出来ました。
警戒心も薄い感じで、かなり長い事じっと見ている事が出来ました。
自分の人生でこの先、野生のサンコウチョウをじっくりと観る機会はそうないと思います。
貴重な時間を体験出来たなと思います。
070904ウミネコ
撮影地:東京湾内
撮影日:2007年9月4日

小笠原からの帰り、東京湾内で飛んでいる所を船の上から見つけました。
東京湾でも年中見られるカモメの仲間。
カモメの仲間で夏でも東京湾で観る事が出来るのはウミネコだけ。

名前の由来は鳴き声が猫みたいだからという単純なもの。
写真の個体はまだ幼鳥。
もっと大きくなれば白い羽根が体を覆い、多くの人にとって観た事のある姿になります。
061105アオアシシギ2
撮影地 東京都江戸川区
撮影日 2006年11月5日

自分のお馴染みのフィールドのひとつ葛西臨海公園にて。
捕らえたのはゴカイの仲間だろうか?

繁殖分布はユーラシア大陸。越冬地は南の国々。
日本には渡りで立ち寄る、いわゆる渡り鳥。

アオアシと名前に付くが、足はどちらかというと黄色と言った方が合う・・・・・
キアシシギよりは黄色くはないのと、光の加減で青っぽく見える時があるからなのだろうか?
ちょい謎。
07317.jpg
撮影地 千葉県市川市
撮影日 2007年3月17日

行徳の鳥獣保護区にて出会ったこの鳥。
迷った挙句オオジュリンと判断いたしました。
間違っていたらご指摘お願いします。


葦の茎をパチパチ鳴らしながらクチバシで割っていました。
食べ物探しの最中だったようです。

10521シロハラクイナ
撮影地 沖縄県竹富町西表島
撮影日 2010年5月21日

警戒心が強いものの、西表島では宅地にも出没するので意外と簡単に出会えます。
特に朝夕に出会いやすい。

とにかく足が速い!
競争しても負ける事間違いなし!

滞在中、事故死しているシロハラクイナの個体を何例か見かけました。
事故死率は西表島の中でも高い部類に入るかもしれません。
西表島で車を運転する際は気をつけましょう。
07203コゲラ
撮影地 東京都千代田区
撮影日 2007年2月3日

キツツキの仲間でも平地でも出会う事が高いのはコゲラでしょう。
都市部の木々の多い公園でも目にする事があります。

今回の写真は皇居で撮ったもの。
一般開放区の東御苑でも生き物との出会いは結構多い。
07203ヤマガラ
撮影地 東京都千代田区
撮影日 2007年2月3日

名前に“ヤマ”と付くように、普段は山間部で見かける小鳥。
冬では平地でもたまに目にするが、まさか千代田区で出会うとは思わなかった。
改めて『皇居って凄い!』と思う。

そういや、以前テレビでやった皇居の自然を案内してた番組見たけど、足を踏み入れてみたいと思いました。
で、その後皇居の皇居吹上御苑自然観察会に応募するも全落選。
一度は訪れてみたい、都心部の超一等自然地!