クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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母島ツノダシ
撮影地 東京都小笠原村母島
撮影日 2009年1月17日

いくら南国小笠原とはいえ、1月に泳ぐならそれなりに覚悟が必要だ。
水温はいくらか低いし、何よりも海から上がった時に寒さを感じる。
しかし、冬の方が透明度は高い。

このツノダシを撮ったのは母島でもっとも手軽な海水浴場“脇浜なぎさ公園”

この年は同じ場所で7月にも泳いだのですが、その時はまっ緑で視界は1m先ですら確認出来ませんでした。
泳いでいてとても怖かったです。
この撮影日は5mくらいの底は何とか見えました。

まぁでも、母島で泳ぐなら脇浜はお薦めしません。

さて、ツノダシについてですが、こんな姿をしている割には意外と泳ぎが速いと感じました。
母島では岸壁近くでしかもそれほど深い位置で泳いでいないので出会いやすいです。
ただ、浅い位置で泳いでいると言ってもそれなりの水深のある場所の浅い位置という、少々わかりずらい説明になってしまいます。

見た目からして南方系。
南国で泳いだなら目にしておきたい魚でもあるのではないでしょうか。

食用としてもいけるそうなので、機会があったらどんな味なのか食べてみたいですね。
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