クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
サル
撮影地:千葉県市原市
撮影日:2010年6月4日

この写真個体がニホンザルと断定できないのは、この地域にはニホンザルとアカゲザルとの交雑種がいる為。
ニホンザルとの見分け方は尾っぽの長さで見分けるそうな。
しかし、枝の間に座られたこの状態では尾っぽが見えない・・・・・
しばし観察してみたが、この場を動く気配も感じなかった。


アカゲザルは血液型にも関するサル。
アフガニスタンや中国南部などに生息。
わざわざ海を渡って房総半島に移りこんで来るわけがなく、房総半島のアカゲザルは元はペット個体と考えられている。
特定外来生物にも指定されている。


ここら辺りのサルは日光の性質悪い輩と違って、人を見ると距離を置く。
しかし、それでもサルを見かけた場合はその動きに注意を払う必要があるだろう。
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