クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
オオヒラタシデムシ
撮影地 千葉県大網白里町
撮影日 2007年6月3日

写真はオオヒラタシデムシ。
シデムシは漢字で書くと“死出虫”
現代っ子には馴染み薄い虫だろうが、シデムシマニアは多い。
日本のみならず世界にもシデムシマニアは多い。

この虫は奥深い。
死と生という真逆の世界観を感じさせてくれるからだろうか?


オオヒラタシデムシは里山で出会う事が多い。
地味な上に地面を這い回っているので、現代っ子達には興味湧かない部類の虫であろうと思う。
しかし自然界ではとっても重要な役割を担っている。

甲虫界の花形と言えばカブトムシやクワガタになるだろうが、シデムシだって捨てたものではないですよ。
さぁ現代っ子たち!里山へ行こう!

最近はさぁ~、里山に子供が行かないから大変なのよ。
自分が子供の頃は子供たちが獣道作るとかしてたんよ。
今は子供が里山に行かないから、そういう道が出来なくなって苦労してます。
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