クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
浦安ヒヨドリ
撮影地 千葉県浦安市
撮影日 2007年1月14日

撮影日は寒かったせいかフクラスズメのようになってます


オガサワラヒヨドリ
撮影地:東京都小笠原村父島
撮影日:2007年9月3日

内地のヒヨドリに比べてほっそりしているので、意外と大きく見える。
背が高いという表現の方がしっくりくるか。
実際は内地のヒヨドリ程度くらいの大きさ。

生息数が特に少ないというわけではないと思うが、見かけない時は滞在中全く見かけない。
自分の経験上では、山の方よりも海岸沿いで見かける事の方が多かったです。


ヒヨドリ鳩間島
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月26日

こちらは八重山のヒヨドリです。
亜種で、イシガキヒヨドリと呼ぶそうですが、ただ単にヒヨドリと呼ぶだけで十分だと思います

滞在中よほどの事が無い限り目にする事ができるでしょう
自分もあちこちで目にしました

内地のヒヨドリに比べて色が濃いですかね?
南国だからですかね、日に焼けているのかな?
それとも日の当たり加減でしょうか?

さて、亜種というのは、専門家なら別だが素人なら地域個体差という捉え方で十分だと自分では思っている。
したがって、小笠原や八重山でヒヨドリ見かけた場合、『ヒヨドリがいる!』で良いんじゃない。
「オガサワラヒヨドリがいる!」や「イシガキヒヨドリがいた!」なんて、長くて舌噛んじゃいそうじゃないですか(笑)
住んでいる地域によって個体差に違いがあるというのがわかれば、それだけでも十分すごい事だと思いますよ。
そこから“どうして?”という疑問が出たあなたは、更に調べていって生物学の道を歩みなさい!
スポンサーサイト