クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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鳩間のホウジャク
撮影地:沖縄県八重山郡竹富町鳩間島
撮影日:2008年9月24日

撮影地が撮影地だけに、この飛んでいる写真だけではホシホウジャクなのかオキナワホウジャクなのか、それともオキナワクロホウジャクなのか判断するのは困難です。
鳩間島滞在中に撮影した生き物については、写真でパッと判断つくものが少ないとしみじみと感じています。

八重山諸島は大陸とも台湾経由すれば近いし、内地からも本島や宮古を経由して渡れる距離にあるという事もあるからでしょうか。
独自進化を遂げたもの、内地から来たもの、大陸から来たものと、実に様々でパッと見判断がしにくいです。
本当に詳しく知るには標本を作る必要があるでしょう。
ただ、自分はそこまではしません。
専門家ではないので、大まかにこういう生き物がいる事がわかればそれで満足だからです。

様々な種が入り混じる中、種の同定に力を注ぐ方々に対しては頭下がります。

鳩間のホウジャク2
よほどの虫好きが集まっている中なら駄目が出るでしょうが、この虫について話す時、周りに虫好きがいなければ『スズメガ』でも良いんじゃないかと思います。
が、一歩進んでみて『スズメガの仲間』と言うとちょっと感心されるかも(笑)

まぁ、一般的には『スズメガの仲間』という事で十分だと思います。

少々ガタイが大きく、羽音もそれなりにあるので、一瞬スズメバチと勘違いする人もいると思います。(子供の頃の自分がそうだった・・・・・)
ホバリング技術が天下一品で、蜜を吸う様子の観察もしやすいです。
また、スズメガの仲間は住宅街でもよく目にすることがあるので、観察容易種に入ると思います
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