
撮影地:千葉県浦安市
撮影日:2007年1月14日
ハクセキレイは常に前を歩いて、まるで案内人のようだ。
そのせいか、正面から撮るのが難しい。

撮影地:東京都江戸川区
撮影日:2007年9月29日

撮影地:千葉県浦安市
撮影日:2005年7月11日
この子を撮影した日はプールに行く途中で、ハクセキレイが慌しくしている所に遭遇した。
頭の中に『これは巣があるかもしれない』との思いが横切る。
勘はドンピシャ!
子を写真に収めた。
成鳥は浦安でも比較的簡単に見られるので子が見つかっても不思議ではないが運がいいと思う。
この子は恐らく巣から這い出したものと思われる。
親鳥が慌しくしていた事から、そう考える。
この写真を収める時もハクセキレイの親は警戒レベルをかなり上げていた。
警告の鳴き声を常に発し続けていた。
自然界では迷い子は普通生きていけません。
今回のケースは親鳥が巣まで導くかどうかですが、どうでしょう。
『見捨てたのか!』とお思いの方もいるでしょうが、この場合手出しは無用と判断いたしました。(こういう所が愛護団体とかに嫌われるみたい・・・)
プールからの帰りに立ち寄ってみましたが、慌しさのかけらは残っていませんでした。
どうなったのか、それは自然のみが知る所であります。

