クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イタアナサンゴモドキ

撮影地 東京都小笠原村父島
撮影日 2007年9月2日

サンゴはあまり詳しくないので細かい事はよくわかりませんが、これはイタアナサンゴモドキで間違いないはず。

サンゴというとカラフルなイメージがあるが、実際には地味なものも多い

イタアナサンゴモドキはコペペ海岸では多いですね。
しかも、シュノーケルエリアの浅い部分でも結構いるものだから注意が必要だ。

サンゴには手を触れてはいけないという常識の面からの注意もそうだが、このイタアナサンゴモドキには毒がある。
また、どういう理屈かわからないが、ヒドロチュウという肉眼ではに見えにくい小さなクラゲを出すという事で、これにも注意が必要になる。

さわるとやけどの時に似た痛みがあり、赤く斑点状に腫れるそうだ。
だもんで、英語ではファイヤーコーラルと呼ぶそうな。
僕は触れた事ないので痛みの程度はわかりません。
初心者要注意種といったところですね。
シュノーケルを趣味としている人なら既に知っていることでしょうから。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。