クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20070715214653.jpg


アメンボ科

梅雨時ならば都心部の住宅地の水溜りや公園の池でも観る事ができる。
自分の今住んでいる浦安でも、梅雨時はたくさん観る事ができる。
なのに撮影地が郊外なのは、行った先で“一応撮っとけや!”的感覚で撮っただけの事。

身近で見つける事ができるアメンボは実は夏休みの自由研究の題材にはもってこいの教材という事はご存知だろうか?

アメンボが水面を浮いているのは、表面張力を利用している。
これだけでも研究材料には充分なのだが、面白いのは、アメンボはある条件が水に加わると浮かぶ事ができないのだ。
まぁ、答えを書けば石鹸水では浮かぶ事ができないのだ。
しかし、なぜ石鹸水では浮かぶ事ができないのか?
比率何%まで浮かんでいられるのか?
浮かばないのは石鹸水だけなのか?
疑問は次から次から出てくる。
さあ、ここを読んだ小・中学生の人!
今年の自由研究にアメンボはいかがですか?
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。