クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
20070709105359.jpg


オサムシ科 ヒョウタンゴミムシ亜科

非常にマニアが好む虫です。
主に観察されるのは海岸の砂浜や砂利浜なんだけども、僕が式根島で見つけたのは、コンクリの溝。確かにこの溝の先は海岸につながってはいるのだが・・・・
この溝には一時的にいただけでしょうが、数が多かった。
20mほどの距離の間に30匹ほど見ました。

『成虫・幼虫ともに、昼間は流木・海藻の下の砂中や石の下に隠れており、夜に地表を歩き回って、他の昆虫を捕らえて食べる。』と、図鑑には書かれているのだが、僕が見たのは太陽高く上がっている真昼間・・・・
交尾時は別なのか?????

このヒョウタンゴミムシは浜辺の自然指標になるという。
この虫がいる浜は“良い浜”だそうです。
しかし現実は、見つけられる所が減りつつあるそうです。
地域によってはレッドデータ入りしています。

これを僕は次のように解釈しました。
『今の世の中、日本から良質の浜が減っている』
これは海に囲まれた国にとっては危機を抱くべき事だと思います。
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