クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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スキンク科

伊豆半島と伊豆諸島に分布。
警戒心はそこそこ強く、うちのコンパクトデジカメはズームしても大した事ないので、そこそこの大きさで収めるには近づかなければならず、撮るのに苦労した。

観た感じはニホントカゲとどこがどう違うのかわからない。
専門的には、ニホントカゲとは胴中央部の鱗の数が少ないことで区別されるとの事。
しかし、そんなもの捕まえて比較しなければわからない。
まぁ、今の所『伊豆諸島で観たらオカダトカゲと思え!』で通用するんじゃないでしょうか。

式根島ではたくさん観かけましたが、三宅島・八丈島・青ヶ島では、環境省のレッドリストで絶滅のおそれのある地域個体群(LP)に指定されているそうです。
主な原因は島に存在していなかった生き物の導入。
ネズミ退治の為連れてきたイタチが、ネズミではなくオカダトカゲを食いまくったらしい。

沖縄の、ハブ退治の為マングース連れてきて、ハブは食わずに他の在来種食いまくって絶滅の危機に追いやっている状況に似ている。
島に生き物持ち込む場合にはリスクが伴うという事。
島に行く場合、出る場合、気をつけていきたいものです。
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