クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
心無い人がやたらめったら足踏み入れて荒らす事を心配して、フィールドを公開している人は少ない。
普段と違うフィールドに行ってみようと思いネットで調べても見当が付かない。
だもんで、場所を決めたら後は自らの足で歩き尽くして新規フィールドを開拓しなくてはならない。
同じような思いの人はいるはず。
そこで『まあ、これくらいは公開してもいいんじゃない?』という場所を紹介していきます。
賛否両論あるでしょうが、非公開しすぎて生き物との接触が遠くなるのはどうでしょうか?
自分は子供の頃、家から歩いて5分で田んぼでした。
田んぼでは生物学の基礎の多くを学びました。
しかし、そういう体験が出来る箇所が少なくなってきているのも事実です。
僕の子供の頃の田んぼも、今では休耕田が増え、生物層が貧弱になりました。
子供の頃と同じ生物層を観るには遠出しなくては観れなくなったのです。
自分の子供時代と同じ環境・同じ生物層に接し、それを親から子へ伝えられる事が出来なくなってきている現代。
これは危機的状況であると思います。
親子でフィールドワークし、日本の生き物に接する事で、もしかしたら外来種を捨てる事を減らす事につながるかもしれない。
生き物とは?日本の環境とは?と見直すキッカケになるかもしれない。
いや、なってもらいたい!

自分も素人でたいした説明もできませんが参考にしてみてください。
特に小学生未満の子供を持つ親の皆さんに。


行く時は、なるべく公共交通機関と歩きを利用してください。
歩くことで普段見落としがちのものを見つける事ができるでしょう
20070609115740.jpg

写真の場所は小湊鉄道利用で五井から50分前後。
月崎駅下車徒歩5分。
アカガエル類がたくさんいて嬉しくなる!

月崎駅前にはコンビニが1軒あるが品数は少ない。
飲料水の確保程度と考えておいた方がいい。

月崎には、駅から20~30分歩くと市民の森がある。
整備されているので過ごしやすいだろう。

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