クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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100520メスアカオオムシヒキ
撮影地:沖縄県竹富町 西表島
撮影日:2010年5月20日

トンボを捕食した写真で分かるように、デカイ!
名前に『オオ』が付いているように、ムシヒキアブの中で日本最大。
メスは赤っぽい色だという事らしいので、写真の個体はメスかな。
琉球諸島以南に生息なんで、奄美大島ぐらいから目にする事が出来るのではないでしょうか。
西表島ではちょくちょく目にしました。

『アブは人を刺す』というイメージを持つ人には、こんな大きなものを見付けた時にはビビるかもしれませんが、こちらは虫を主食としているので、そんなに恐れなくとも大丈夫です。
かといって、不用意に近づいて刺されても、わたしゃ責任は持ちませんよ(笑)
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100522アカショウビン
撮影地:沖縄県竹富町 西表島
撮影日:2010年5月22日

早朝散歩中にどこか聞き覚えのある鳴き声。
以前、マングローブでお目にかかった時に鳴き声を耳にした事があったので、おそらくアカショウビンであろうと予想。
鳴き声に向かって歩いていくと、その予想はドンピシャ!
しかし、住宅が比較的多いエリアでの電線に止まっているとまでは思いませんでした。
なんせ、マングローブで見かけた時はあっという間に飛んで行かれて『撮影は難しいのかな』と感じていましたので。
それが普通に観られたものだから少しあっけないというか・・・

地元の人にあとから聞いたら、季節によっては普通に観られるとの事。
それでも、真昼間に出くわすのはまれ。早朝や夕方が狙い目かと思います。
101202チョウゲンボウ 野田市
撮影地:千葉県野田市
撮影日:2010年12月2日

江戸川遡上ウォークの途中、そう、それは三郷駅から歩く事およそ2時間20分、海から39km地点付近、味噌汁のおいしそうなにおいが漂っている所で出会ったのがこのお方。ハヤブサの仲間であるチョウゲンボウ。
比較的小型の猛禽類で、南関東の平野では冬、河川敷でお目にかかる事が多いです。
あまり物おじしないのか、それとも単なる習性か、ありがたい事に、開けた場所に姿を現してくれるので観察はしやすい。
ホバリングをするので、飛んでいる所の撮影もしやすいかも。
『猛禽類観察の入門種にどうぞご利用くださいな』といった感じですかね
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