クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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080929ミナミスナガニ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2008年9月29日

相模湾以南に生息しているという。
南国の砂浜のある所では比較的出会いやすい。
それも、早朝に散歩に行くと出会う事が多いです。

足が早く、カニの王道とも言える(?)横歩き。
捕まえるのは難儀かもしれませんが、撮影は逃げ込んだ穴から出てくるのをジッと待っていれば比較的簡単に撮れると思います。

おっ!そうすれば撮れるなら、捕獲も待ち伏せすれば案外簡単かも!
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090624マダラサソリ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月24日

宿のトイレで出会いました。

『日本でサソリ』と言うと驚かれる方が多いが、日本にも二種類生息している。
もっとも、宮古島以南に行かないと出会う事はないので、驚く方が多いのも頷ける。

毒は持っているが、毒性が低いので特に神経質になる必要はないと思います。
でも、刺されれば痛い事は間違いないでしょう。

まぁ、基本は逃げ姿勢なので、刺されるとしたらよっぽどイタズラした場合とか。

走りだすと意外と速い。
この撮影時も、1枚撮って「さぁ、もう1枚!」と思ったら、あっという間に隙間に逃げ込まれてしまった。



ちなみに、日本に生息しているもう一種はヤエヤマサソリ。
こちらは真っ黒な体。
昨年、西表島で見かけたのですが、カメラを取り出している間に姿を消されたのは残念です。
今後も八重山へ行った際にはヤエヤマサソリとの出会い諦めずに頑張るぞ~!
090623イワサキクサゼミ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月23日

沖縄で初夏を告げる虫といえば、このイワサキクサゼミになるでしょう。
ピークはGWの頃。
梅雨明けの頃になるとほとんど姿を見せなくなる。
だから、この撮影日の時に出会えたのはラッキーな部類に入るのかなと思っています。

草地を歩いている時に鳴き声を聞き、鳴き声の出所を探し回って拝見するに至りました。
日本に生息しているセミの中で最小クラスを誇ります。
090623イワサキクサゼミ2

指を近づけても動じる事が無いというか、動かない事で相手をやり過ごすのか・・・・
とにかく、撮影は簡単でした。
090622オキナワツノトンボ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月23日

写真はオキナワツノトンボかな。
トンボと付いているが、ウスバカゲロウの仲間になります。

でも、ウスバカゲロウよりもガッチリしている印象です。
トンボよりは華奢に感じます。

ウスバカゲロウ以上トンボ未満といったところでしょうか。
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