クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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090623スジグロカバマダラ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月23日

八重山では普通に出会える蝶。
八重山の蝶入門種か?

パッと見、ツマグロやタテハっぽい所があるので、感動が薄かったりもしますが、内地人にすれば珍しい種類である事には変わりません。

ただ、自分はあまり思い入れが無いので、内容薄い記事に・・・・・
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090622イヌビワオオハマキモドキ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月22日

八重山では比較的目にする方の蛾の仲間。
光沢ある姿は小さいながらも思わず見つめてしまうかもしれません。

しかし、色合い以外に特に語るべきものが無い蛾です。
そこをどう捉えるかは読み手のあなた次第という事で・・・・



090709アカエソ
撮影地:東京都小笠原村母島
撮影日:2009年7月9日

小笠原では、あまり大きくない個体を浅い岩場地帯でも比較的よく目にする。
この撮影個体は15cm前後でした。
ハゼに似ているので、パッと見では混同しそう。
しかし、こちらの方が図太いので、比較的そばまで寄って観る事が出来るでしょう。

090709アカエソ2
撮影地:東京都小笠原村母島
撮影日:2009年7月9日

口がデカイ!
食事中の所に出会うと、口いっぱいに頬張っている姿を観る事ができるでしょう。
090711アオウミガメ
撮影地:東京都小笠原村母島
撮影日:2009年7月11日

ウミガメの産卵シーズン、母島では結構間近でウミガメを観察できる。
繁殖シーズンになると、脇浜の生け簀にウミガメを入れるからだ。
生け簀の間近で泳ぐ事も出来るので、水中のウミガメを観察する事も出来る。

ちなみに、自分は脇浜で生け簀以外でも泳いでいるウミガメに出会っています。
脇浜は透明度は無いのですが、意外な出物があるのも事実です。

ウミガメが水面を出して呼吸をする時の音、これがまた凄い。
酒を呑んだおっさんがゲップをした音に似ている。

『プファ~』
この音かなり大きくて、初めて聴いたらビックリするかもしれません。


この撮影をした年は、ウミガメの放流にも参加いたしました。
090709アオウミガメ
撮影地:東京都小笠原村母島
撮影日:2009年7月9日

ウミガメ放流。
時たまニュースで取り上げられたりしますが、日が高く上ってから放流するのは本来すべき事ではないとの事。
確かに自然界で昼間に砂浜這っていたら天敵に襲われる確立が高くなりますからね。

ちなみに、この放流日の昼間、脇浜で泳いでいた時に見つけたのが、↓の個体。
090709アオウミガメ2
既に死んでいた個体でした。
自然界でウミガメが無事に生殖個体になる確率は1/5000とも言われています。

ちなみにわたくし、アオウミガメを食べた事があります。
ルイベと煮込みを食べた事があるのですが、おいしいです!


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