クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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090623ハラビロカマキリ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月23日

南国でもカマキリは年1回発生なんだろうか?
そんな疑問を持ちつつも、解答は探らないという中途半端な自分です( ̄Д ̄;;
ただ、写真の子は、内地の6月のハラビロに比べると大きい。

カマキリは好奇心旺盛な個体が多いようで、カメラを向けるとこちらを向く事が多い。
なので、カメラ目線で撮らえる事が容易な生き物でもある。

今回はお尻を持ち上げるポージングも。
ただし、これは幼い時代のハラビロに見られる威嚇のポーズ。
しかし全く怖くも無く、逆に可愛らしくて近寄ってしまう(笑)


ハラビロと自分といえば、子供の頃、部屋の中で放して遊んでいたら、妹に踏まれてしまった事がある。
成田では意外とハラビロ遭遇率が低く、だもんで自分はかなり激怒しました。
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110105マゴイ
撮影地:神奈川県中郡二宮町
撮影日:2011年1月5日

時折、1mクラスのものもいたりする、ビッグな淡水魚だ。

今回の撮影地は河口域でもあり、完全に汽水域。
コイは淡水魚ながら、汽水域でも堂々としたものだ。
それだけ生命力が強い。

コイが泳ぐからキレイな川と誤認している人はいまだに多いと思う。
また、『コイが住める川に!』等と言って放流する姿も見られる。
しかし、コイはそれほどキレイな川じゃなくとも平気なので、河川の環境指標にはならないと思います。
ただ、“コイも住めない川”となると、救いようのない汚さだと認識する事が出来るので、ある一定の指標にはなるのかな?
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