クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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080731ナベカ
撮影地:千葉県館山市
撮影日:2008年7月31日

体色の黄色が千葉の磯では華やかに見える。
カゴカキダイの黄色やキヌバリのオレンジもそうだが、房総の磯なのに南方を感じさせる魚だ。

小柄で、這いつくばっていたり穴場に引っ込んでいたりなのでそう簡単に出会えないかもしれないが、岩場や藻場を丁寧に探せば出会える可能性は高い。


この記事を書いている2011年3月31日現在、福島第一原発から漏れ出した放射性物質がじゃんじゃん海に流れ出ている。
親潮の流れに乗って、千葉県沖にもやってくるだろう。
館山の海にも影響あるか今後の動向に注意です。
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070421タマシギ
撮影地:東京都江戸川区
撮影日:2007年4月21日

なんと、この年(2007年)は葛西臨海公園では11年ぶりの飛来だったらしい。
2月に姿を現してから、春になっても姿を見せ続けた。
しかし、この年葛西に姿を見せたのはこの写真のメス1羽のみ。

ユーモラスな色彩という事もあり、野鳥好きからは相当の人気がある。
この撮影日も多くの人がタマシギ目当てに来園していた。
080901アオメアブ
撮影地:千葉県浦安市
撮影日:2008年9月1日

アブと言うと、“血を吸う”イメージがあると思います。
実際、自分も子供の頃吸われた事がある。
結構な痛みが伴っていたのを覚えている。

しかし、今回載せた写真のアブは血を吸いません。

『アオメアブ』

アブとしては大型の部類に入り、その姿を見てハチと勘違いして身を引く人もいるでしょう。
しかし、アオメアブ自体は虫の体液を吸って生きていくアブであり、人を襲う事はない。
また、人に臆する個体も少ないようで、多くの人が撮影容易種として取り上げています。
080929キボシカミキリ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2008年9月29日

ゴマダラカミキリに似ていますが、斑点が黄色い事と、頭部に黄色のラインが入る事で区別が付く。

台風余波で波高く、海に入れず、島散策を楽しんでいる最中に出会ったカミキリムシだった。

島に住む生き物には亜種が多く存在する。
このキボシカミキリも、八重山産のものは“イシガキキボシカミキリ”となる。
外見的特徴に大きな違いはありません。
まぁ、この辺の細かい分類は専門家に任せればいい。
080901ナガコガネ
撮影地:千葉県浦安市
撮影日:2008年9月1日

写真のコガネグモは、ナガコガネグモ。
腹部に多数の黒線が入るのが特徴。

“これぞクモ!”という体形に、クモの巣もまさにクモ!

クモらしいクモは一般人から結構嫌われたりしますが、こういうクモにこそもっと光が当てられるべきだと思います。
自分、結構クモ好き?(笑)
080901エンマコオロギ
撮影地:千葉県浦安市
撮影日:2008年9月1日

日本で最も普通に観られるコオロギ、エンマコオロギ。
閻魔大王の顔に似ているからその名が付いたらしいが・・・・・

大型のコオロギで、飼育も容易。
昆虫食の生き物の餌としても大活躍。

コオロギの音は聴くにしても良いものだと思うのだが、どうしてもスズムシの人気にはかなわない。
スズムシよりも身近なんですがね・・・・・


080911フクラスズメ
撮影地:東京都江戸川区
撮影日:2008年9月11日

葛西臨海公園を散策中、坊主になった木を見かけた。
『えらい喰われようだな~』と思い、周囲にも似たようながあるかと探したら、坊主の原因を作ったと思われる集団に出会いました。

フクラスズメの幼虫です。
こちらの気配を察知して、威嚇行動をとっています。
撮ってみたら『周囲のボケ具合と、この威嚇行動がちょっとマッチしているな~』と、少し悦に入ってます(笑)

無毒と言われていますが、一応毛虫ですので、不用意に触らない方が無難でしょう。

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