クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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090623サンカククチバ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月23日

撮影地は南の島だが、南の島に行かなければ観られないという事は無い。
本州でも目にする事は出来る。

特徴は個性的な模様。

クチバという名前の由来は調べていないが、自分が推測するには、朽ちた葉に似ている所からではないかと思います。
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080119スジボソサンカククチバ1
撮影地:東京都小笠原村父島
撮影日:2008年1月19日

この撮影日が僕自身初見。
なので詳細不明。
ネットで色々調べてみましたが、ポピュラーな蛾でない事は確かなようです。

ヤガ科 シタバガ亜科
琉球諸島や南西諸島、台湾、インドなどに分布しているそうで、小笠原では2004年12月に初記録との事。

080119スジボソサンカククチバ2

北麓園地で出会いましたが、この日はやや風が強く、そのせいか地べたに這いつくばっていました。
ふつうのサンカククチバよりも神秘的な感じがしたのは、小笠原で出会ったからかな?
080507クマバチ
撮影地:東京都江戸川区
撮影日:2008年5月7日

ずんぐりむっくりした体形と、羽音がそれなりに凄いので怖がる人も多いでしょうが、攻撃性はめちゃ低い。
ミツバチよりも低い。

出くわすのはホバリング中の時が多いでしょう。

“クマバチ”と言うよりも、“クマンバチ”と言う方が馴染み深いかも。
しかし、スズメバチの事を“クマバチ”とか“クマンバチ”と呼ぶ所もあり、ややこしい。
クラシックで、ロシアのコルサコフ作曲『クマンバチの飛行』があるが、これも、スズメバチの事を指していると思われます。
20081022ニクバエ
撮影地:東京都江戸川区
撮影日:2008年10月22日

写真見ただけでも不快になる人もいるかもしれません。
ニクバエにも色んな種類があるそうですが、写真の個体はなんでしょう?
センチニクバエでしょうか?ナミニクバエでしょうか?
ちょっとそこまでは分かりません。
背中のたて筋が3本線なので、ニクバエの仲間である事は間違いなさそうです。

ニクバエは死肉大好きなハエ。
野外で出会う事も多い。
排泄物も好きなので、衛生害虫としても有名。

ニクバエは卵胎生だ。
だから次のような体験談がある。

自分の子供時、ハエトリグモの餌としてこのハエを与えた事がある。
ハエはクモの餌となり、死んだのだが、その死んだハエからはウジが生まれた。
この辺は卵胎生の強みと言えるかもしれない。

親が死んでも、卵がある程度成長していれば子は育つ。
生きる術というものは不思議なものである。
080911スズメバチ
撮影地:東京都江戸川区
撮影日:2008年9月11日

クモの巣にかかってちょいと干からびた感じになっていたセミ。
そのセミはハチにとっては格好の食べ物だったようだ。

種類はコガタスズメバチと推測しました。
食べ物に夢中で、近づいてもこちらを気にする様子が全く無かった。

080911スズメバチ2

コガタスズメバチ自身、攻撃性・毒性は薄い方とされていますが、それでも刺されるのは嫌です。
10812コカマキリ
撮影地:千葉県成田市
撮影日:2010年8月12日

コカマキリは、自分にとっては馴染み深い生き物のひとつだ。
子供の頃、実家の庭でしょっちゅう目にし、手に触れたからだ。

コカマキリは名前通り小さい。
オオカマキリに比べたら威厳もあまり感じられないが、その分可愛らしい。
枯れ枝に扮する所がまたいじらしくて良い!!!

今住んでいる浦安でも時折見かける。
それも道端に出てきた所を。
そんな時、自分は彼ら彼女らを拾い上げて近くの木に放つのだ。

カマキリにアスファルトの道は似合わない。
自分、カマキリが好きです!
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