クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
08926サンコウチョウ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2008年9月26日

秋の夕方といえども周囲はまだまだ充分明るい鳩間島。
そんな時の一周道路を歩いていたら出会えたお方がこの凛々しい姿のサンコウチョウ!
アイリングの水色も鮮やかなので、オスであろうと思います。

サンコウチョウは静岡県が“県の鳥”に指定しています。
そして、ジュビロ磐田がマスコットとしても採用しています。
開けた場所で目にする事が少ないので、ジュビロ磐田のサポーターでもいまだ実物に出会った事が無い人が大半でしょう。

八重山に飛来するものは“リュウキュウサンコウチョウ”という亜種扱いにされるが、マニアでもなければそこまで気にする必要は全く無し!


出で立ちがそう感じさせるのか、出会うと幸せ気分を感じる事が出来る鳥で有ります。
この撮影時は木々で自分の姿が見えづらかったせいか、5mほどの距離で撮る事が出来ました。
警戒心も薄い感じで、かなり長い事じっと見ている事が出来ました。
自分の人生でこの先、野生のサンコウチョウをじっくりと観る機会はそうないと思います。
貴重な時間を体験出来たなと思います。
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070904ウミネコ
撮影地:東京湾内
撮影日:2007年9月4日

小笠原からの帰り、東京湾内で飛んでいる所を船の上から見つけました。
東京湾でも年中見られるカモメの仲間。
カモメの仲間で夏でも東京湾で観る事が出来るのはウミネコだけ。

名前の由来は鳴き声が猫みたいだからという単純なもの。
写真の個体はまだ幼鳥。
もっと大きくなれば白い羽根が体を覆い、多くの人にとって観た事のある姿になります。
071021ショウリョウバッタ
撮影地 千葉県浦安市
撮影日 2007年10月21日

歌にもあるキチキチバッタという呼ばれかたの方が馴染みあるか?
しかし、現代においてキチキチバッタを歌う子供がどれくらいいるのだろうか?
ただ、“ショウリョウ”というよりも“キチキチ”の方が言いやすいから、この名称は受け継がれていく事だろう。

大型バッタのせいか、動きは結構ずぶい。
だから素手でも獲りやすい。
トノサマバッタなんかは察しも早ければ、跳躍力もあるので、獲るのに走り回る事になる。
そういう意味では、ショウリョウバッタはバッタ捕獲の入門種と言える。
061105アオアシシギ2
撮影地 東京都江戸川区
撮影日 2006年11月5日

自分のお馴染みのフィールドのひとつ葛西臨海公園にて。
捕らえたのはゴカイの仲間だろうか?

繁殖分布はユーラシア大陸。越冬地は南の国々。
日本には渡りで立ち寄る、いわゆる渡り鳥。

アオアシと名前に付くが、足はどちらかというと黄色と言った方が合う・・・・・
キアシシギよりは黄色くはないのと、光の加減で青っぽく見える時があるからなのだろうか?
ちょい謎。
07317.jpg
撮影地 千葉県市川市
撮影日 2007年3月17日

行徳の鳥獣保護区にて出会ったこの鳥。
迷った挙句オオジュリンと判断いたしました。
間違っていたらご指摘お願いします。


葦の茎をパチパチ鳴らしながらクチバシで割っていました。
食べ物探しの最中だったようです。