クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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10521シロハラクイナ
撮影地 沖縄県竹富町西表島
撮影日 2010年5月21日

警戒心が強いものの、西表島では宅地にも出没するので意外と簡単に出会えます。
特に朝夕に出会いやすい。

とにかく足が速い!
競争しても負ける事間違いなし!

滞在中、事故死しているシロハラクイナの個体を何例か見かけました。
事故死率は西表島の中でも高い部類に入るかもしれません。
西表島で車を運転する際は気をつけましょう。
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10522コクテンフグ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2010年5月22日

地味~な体色に散りばめられた黒点。
もう見たまんまが名前になってます。

泳ぎはゆったり。
まるで島時間に合わせたかのよう。

外敵から逃げる為に体を膨らませたりするそうです。
筋肉にも毒がある為、食用にはならないそうです。
09624テングカワハギ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2009年6月24日

食生活の事情から、枝状ミドリイシ類の生息場所で出会える。
浅瀬でも出会う事は出来ます。
実際、この撮影時は水深1m程度。
派手な模様は出会った時に追いかけるのには助かるが、枝サンゴの中を上手く泳ぐので撮影は意外と難しかった。

とんがっている口が特徴。
見ようによってはそれが天狗の鼻とイメージされたのでしょう。

泳ぎはかわいらしいです。
09711オガサワラウスヒラタゴキブリ
撮影地 東京都小笠原村母島
撮影日 2009年7月11日

夕方、昼寝から起きたらベンチの下にいたお方。
なんとなく手にとって戯れてみた。

あまり大きくないゴキブリです。
トリッキーな動きも特には・・・・・

でも、ゴキブリって屋外だと平気なんだけども、室内に出ると一気にダメですわ
07203コゲラ
撮影地 東京都千代田区
撮影日 2007年2月3日

キツツキの仲間でも平地でも出会う事が高いのはコゲラでしょう。
都市部の木々の多い公園でも目にする事があります。

今回の写真は皇居で撮ったもの。
一般開放区の東御苑でも生き物との出会いは結構多い。
07203ヤマガラ
撮影地 東京都千代田区
撮影日 2007年2月3日

名前に“ヤマ”と付くように、普段は山間部で見かける小鳥。
冬では平地でもたまに目にするが、まさか千代田区で出会うとは思わなかった。
改めて『皇居って凄い!』と思う。

そういや、以前テレビでやった皇居の自然を案内してた番組見たけど、足を踏み入れてみたいと思いました。
で、その後皇居の皇居吹上御苑自然観察会に応募するも全落選。
一度は訪れてみたい、都心部の超一等自然地!
07203ミコアイサ
撮影地 東京都千代田区
撮影日 2007年2月3日

ミコアイサ。
漢字で書くと神子秋沙。
冬になると皇居のお濠にやって来るのは鳥好きの間では有名な話。
東京都心部のど真ん中で出会えるなんて・・・・
『皇居って凄い!』と感じる事でしょう。


オスの白と黒の模様がそう呼ばせるのであろう。
愛好者はパンダガモと呼ぶそうな。
07203ミコアイサオス

確かにそっちの方がしっくりくる。
この時はだいぶ粘ったのですが、なかなか近くに来なかった。
だもんで、うちの機材じゃこれくらいが限度。

新しいデジカメ買ったから、冬になったらまた皇居に訪れよう!
06122シジュウカラ
撮影地 東京都武蔵野市
撮影日 2006年1月22日

都心部でも目にする小鳥、シジュウカラ。
しかし、スズメの多い所では少ない気がする。
逆にスズメが少ない所ではよく見かける気がする。

黒と白のバランスは冬によく映える。
雪積もった後の快晴の時などに観察するとまたひと味違って見えるでしょう。

07203シジュウカラ
撮影地 東京都千代田区
撮影日 2007年2月3日
10604カジカガエル
撮影地 千葉県市原市
撮影日 2010年6月4日

梅ヶ瀬渓谷への道中で立ち寄った七色瀧で出会いました。
色が薄いですが、カジカガエルで間違いないと思います。

カジカガエルは美声で知られ、江戸時代からその声を聴く為に飼育された記録があるという。

生息環境からして高温に弱いのは間違いないと思われます。
したがって、平地の都心部で飼育するには相当気を使うと思います。

“美声を聴きたければフィールドへ赴きましょう!”
ヤマカガシ
撮影地 千葉県市原市
撮影日 2010年6月4日

最初このヤマカガシを観た時、頭が奥に行ったのに手前からまた出てきたので、『二股のヤマカガシ!!』と思った。
よくよく見てみたら交尾中のとこでした。。。
ヤマカガシ交尾

ヤマカガシは体の模様に赤が入っているお洒落者。
実は結構キレイなヘビです。

ヤマカガシが広く世間に毒蛇と認識されたのは1980年代後半かな?
自分は早くから被害例を知ったので、世間よりも少々早く毒がある事を知っていました。
毒の強さはハブやマムシよりも強いと言われています。
ただ、毒の注入量が少ない分、死亡例はハブに軍配があがります。

無毒蛇と思われていた理由は、毒牙が非常に奥にあった為、深く咬まれないと被害に表れないというのがその原因。
そして、牙以外にも頭後方に毒腺を持っています。

ヤマカガシも防御の基本姿勢は“逃げ”
だからといって、ずかずかと深追いはしない方がいいでしょう
07512シマヘビ
撮影地 千葉県市原市
撮影日 2007年5月12日

シマヘビも多くのヘビと同様臆病な部類である。
だから見かけても多くの場合はすぐに手の届かない所に逃げられてしまう。
毒蛇ならばそういう行動は大歓迎だが、シマヘビは無毒。

『近くに寄りたいんだけどもな~』
出会うと毎回そう思うのですが、あちらさんは思ってくれなくて少々残念です。

07512シマヘビ2

シマヘビは木登り上手です!
27日オオジョロウグモ1
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月27日

日本最大級のクモ、オオジョロウグモ。
鳩間島では、鳩間中森の道中でよく出会う。
足先まで入れれば20cmクラスもいるという。
大きくて黒い体を観るとちょっとした恐怖感も感じます。

オオジョロウグモ2
時には網にかかった小鳥を食すという事ですが、実際に観察すると獰猛さは感じられません。
網を張って待ち姿勢のクモという事もあるでしょうが、ほとんど動きません。
しかし、聞いた話によると、良き狩猟場を求めてしょっちゅう巣を変えるという。
巣作りはおそらく夜にされると思います。

この大きなガタイをしているのはメスだけで、オスは小さい。
小さいという知識を知らなかったら、同じ網にいた↓のクモは別種だと思って今まで過ごしていた事でしょう。
オオジョロウグモオス
網の隅っこの方でちょこんとしていました。
どこの巣でも必ずいるというわけではありませんので、探し出すのも楽しいかもしれません。
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