クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10812アオバハゴロモ
撮影地 千葉県成田市
撮影日 2010年8月12日

淡い緑色がキレイで、なんだか昔の相鉄電車車両を思い出させる。
小さいのと、動きもあまりあるわけではないので見落としがちな虫。
興味引くとしたらその色合いからでしょう。
スポンサーサイト
10812ウシガエル
撮影地 千葉県成田市
撮影日 2010年8月12日

日本在来種に悪影響を与える生き物の一種に指定されている北米原産のウシガエル。
日本には食用として十四匹だったかな?
当初はそんな数だけ持ち込まれたのが、今や数え切れないくらいの勢力を誇っている。

大食漢である為に、ウシガエルの生息区域では他の在来種のカエルは数を減らしている。
しかし、自分が子供の頃はウシガエル生息地域でも在来種カエルを多数見かける事が出来た。
在来カエルが減っているのは、ウシガエルによる脅かしもあるだろうが、人為的生息環境変化による脅かしの影響の方が大きいのではないだろうか?
そこの所をフタして外来種だけを責めるのは、人間の勝手と言えるだろう。

ウシガエルはツボカビ症にも強いらしい。
こういう所もまた生息地域を広げる要因でもあろう。
10812クロウリハムシ
撮影地 千葉県成田市
撮影日 2010年8月12日

小さくて地味に見えるが、よくよく見ると艶があって『キレイ!』と思える時がある。
しかし、ここでそう書いても注目度は上がらないだろう(笑)

飼育するにしても面白味を感じるとは思えません。
よほどの変わり者なら別でしょうが・・・・・
10812アカガエル
撮影地 千葉県成田市
撮影日 2010年8月12日

成田地区のアカガエルは絶滅したと思っていました。
以前、結構広範囲を調べたのですが、その姿を見つける事が出来なかったからです。

今回見つけたのは以前調べた成田西部地区ではなく北東部地区にあたります。
しかし、今回見つけた場所から北西方面へ歩いて30分の田園地帯ではもう既に見かける事は有りません。

生息確認出来ましたが、生息場所が非常に狭くなっている印象はぬぐえません。
成田地区のアカガエルは依然絶滅の危機に瀕していると言ってもいいと思います。
10812シュレーゲル
撮影地 千葉県成田市
撮影日 2010年8月12日

モリアオガエルに似るが、モリアオガエルよりは樹上生活を楽しまないので吸盤の大きさが小さい。
滑らかな肌は観ている人をうっとりさせる・・・・・・と思う。

今回の出会いはカブトムシ探しの最中でした。
アマガエルとの違いは一目瞭然。
一瞬『モリアオ!』と思い心躍らせたりも。
しかし、シュレーゲルと分かっても嬉しい事に変わり有りません。
なにせシュレーゲルと出会ったのは子供の頃。
それ以来20年以上振りなのですから。
10812マムシ1
撮影地 千葉県成田市
撮影日 2010年8月12日

夜の雑木林。
カブトやクワガタ探していた時に、木の根元近くの洞から顔を見せていたお方に出会った。
最初はカナヘビと思っていたのだが、近づいてみたらマムシだった。
手の平に乗る位のまだまだ小さい仔だ(まぁ、かと言って自分は手の平に乗せたりしませんが・・・・)。

毒蛇ですが小さいうちは可愛いものです。
臆病な部類に入り、マムシから攻撃してくる事は稀。
ほとんどはこちらが気付く前に逃げ出ているはずです。

大きい奴には近づく気はしないけど、手の平サイズなら10cmの距離から撮影出来ます(だからと言って、同じような事して咬まれても責任持ちません)。

10812マムシ2
撮影地 千葉県成田市
撮影日 2010年8月12日

子供の頃、ザリガニの巣穴と間違えて腕を突っ込み指を咬まれる事例があって、小学校で注意喚起された。
今振り返ってみると、当時はある程度の確信はあったが、よく“ザリガニ”と決め付けて穴に腕を突っ込んでいたなと・・・・
今は無理ですな、そんな無謀な事。
訪問日2010年8月5日

駅から歩いて5分で海水浴場という事で行ってみました。

江見海水浴場の最寄り駅江見は内房線。
江見駅

だけど江見自体は太平洋に面しているから事実上外房と考えていい。

元々外房と相性悪い自分。
この日も着いて波見たら『これで泳いだら沖へサヨウナラだろう・・・・』と。
江見ロング

人も居なかったが、遊泳可能区域も狭い。
とあるHPでは海水浴場の右側の磯場がポイントと書いてあったが、そこは遊泳不可にされていた。
そこで泳いだら絶対監視員に注意される!


しかし自称シュノーケラーのわたくし、波打ち際の砂浜でパチャパチャなんて出来ません。
監視員の目の届かない場所で、それでいて波穏やかな場所を探しに歩きでました。
江見
ですが、理想的な場所に出会いません。
岩場と岩場の合間も波負けするくらいのうねり有りでシュノーケルには向きません。

タイドプール探しもしてみました。
しかし広いタイドプールが見つかりません・・・・
2mくらいの深さのを一つ見つけました。
江見タイド

20cmクラスのカエルウオが数匹泳いでいたのが目立つくらい。
潮が上げに転じていて、波が時折入ってくる。
江見波

う~ん、消化不良・・・・・
沖に出られる波の日の可能性が低い上に、浅瀬は波がある事で砂が巻き上がり、陸からはそれほど感じないが、水中視界は悪い。
江見でのシュノーケリングはお薦めしません。
07122ノスリ2
撮影地:東京都江戸川区
撮影日:2007年1月22日

猛禽類を見つけると、僕の心はかなりの興奮状態だ!
だもんで、被写体が近くに居る場合でも、かなりぶれている場合がほとんど。

で、まともなのをチョイスしてみると、逆光だったりとか・・・・
ショック!
撮れていないよりはマシだが。。。。

07122ノスリ
浦安・葛西で自分が実際に目にした猛禽類は、コミミズク、チョウゲンボウ。
そして、このノスリが3種目になる。
この地域では、オオタカ、ミサゴの観測例もあるので、自分も早くそれを観てみたい。


07122ノスリ3
猛禽類は飛行姿で見分けるのが一般的。
しかし、それは真下から観た場合。
今回のような構図だと、種類同定の自信度は減る

07122ムクドリ
撮影地:東京都江戸川区
撮影日:2007年1月22日

群れで行動している事が多いです。
都心部の住宅地でもお馴染みの種類です。
スズメやヒヨドリと並んでよく見かけます。

時折意外な近さまで寄っても逃げない事がある。
しかし、レンズを向けるとすぐ距離を開ける。
レンズはお嫌いなようです。
07114ツグミ
撮影地:千葉県浦安市
撮影日:2007年1月14日

シベリアから渡ってくる冬鳥。
浦安でも冬の時期多く見かけることができるが、単独でいることの方が多い。

ちなみに、浦安ではディズニー・シーの裏側にある土手でよく見かける。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。