クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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08926クモヒトデ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月26日

クモヒトデも結構種類が多いらしい。
細かい事は各々で調べてちょ~だい!

鳩間島では普通のヒトデよりもクモヒトデを見かける方が遥かに多い。
数も多いので、クモヒトデ狙いで探しに行かなくとも見つける事ができるでしょう。
もっとも、クモヒトデ狙いの人ってそんなに多くないでしょうが・・・・・

足というか腕というか、とにかくその部分は細くてもろい。
岩の間にいる個体を引っ張り出そうとすると、簡単に千切れてしまう事でしょう。
でも、再生するらしいのでほっときましょう。

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08926ヤエヤマギンポ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月26日

浅い水深、岩の下を覗いたら居た御仁。
愛嬌ある顔はギンポやカエルウオの特徴。
どことなく憎めない。
海水魚を飼育している人の中では、苔取り屋として重宝している人も多いそうな。

こちらが大きな動きをしなければ早々奥に引っ込まれる事はないと思います。
ジッとしている所をジッと観察する。
それが基本でしょう。


ヨコシマタマガシラ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月26日

珊瑚礁域の水深10~20mの砂礫底に住むらしいのだが、鳩間島で出会った時は、水深1m前後・・・・
何事にも例外はあるという事か。
干潮時間帯に向かう時に出会ったので、取り残され個体かもしれません。

意外に悠々と泳いでいました。
ですので、撮影にあまり苦労はしませんでした。
鳩間ミスジチョウチョウウオ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月26日

沖縄ではごく普通に観られる種類だそうですが、鳩間島ではそう数多く見かけなかったです。
もっとも、自分はあまり深みに行かないので当然観られる種類が限られるという事もあるのですが・・・・

主食はサンゴ。
そうなると、いくら沖縄と言えども、浜近辺のサンゴの状態を考えると、ビーチエントリーよりもボートエントリーの方が出会える率は高いだろう。

それほど人が訪れない鳩間島でも、地元の人に聞くと『昔に比べサンゴの状況は悪くなった』と言う。
それでも、リーフ内でも外海近くに行けばサンゴがまだ観られる。
外海に出ればリーフ内の光景とは段違いだが、危険も伴う。
大潮の日ならば外海近くのタイドプールにも行きやすいし、出会う率が高いだろう。


稀に死滅回遊魚として外房で観られる事もあるというので、探してみるのも面白いだろう。
27日鳩間シマアカモズ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2008年9月27日

八重山で撮ったからアカモズはアカモズだけど、亜種としてシマアカモズになるのかな?
素人には亜種と言う枠組みがどこまで重要かわかりません。

夏の鳩間島では一周道路歩いていればよく目にします。
木々の葉が茂っている所よりも、ちょっと開けた感じの枝先に止まっている事が多いです。
もっとも、アカモズに限らずモズの仲間とは枝先に止まっている姿に出会う事が多いはずです。
10ヤマアカガエル
撮影地:千葉県市原市
撮影日:2010年6月4日

梅ヶ瀬渓谷にて。

『タゴガエルと出会えないかな~』と思いながら散策していたんですよ。
で、川沿い遊歩道の終点でピョコンと飛び跳ねたのがこやつ。

「すわっ!タゴガエルか!?」と思ったのだけど、撮らえてみたらヤマアカガエル。

でも、素敵ないでたちのヤマアカガエルですね。
凛とした顔つきがとても良いです!!!!
10ウグイス
撮影地:千葉県市原市
撮影日:2010年6月4日

警戒心が強く、普段は藪や枝葉の多い所にいて、鳴き声はするけど姿は見えずの代表格ウグイス。
今回は珍しく開けた場所に居た上に、さえずりもしていた。
貴重な時に出くわした事が出来たと思います。
サル
撮影地:千葉県市原市
撮影日:2010年6月4日

この写真個体がニホンザルと断定できないのは、この地域にはニホンザルとアカゲザルとの交雑種がいる為。
ニホンザルとの見分け方は尾っぽの長さで見分けるそうな。
しかし、枝の間に座られたこの状態では尾っぽが見えない・・・・・
しばし観察してみたが、この場を動く気配も感じなかった。


アカゲザルは血液型にも関するサル。
アフガニスタンや中国南部などに生息。
わざわざ海を渡って房総半島に移りこんで来るわけがなく、房総半島のアカゲザルは元はペット個体と考えられている。
特定外来生物にも指定されている。


ここら辺りのサルは日光の性質悪い輩と違って、人を見ると距離を置く。
しかし、それでもサルを見かけた場合はその動きに注意を払う必要があるだろう。
カニダマシ
撮影地:千葉県館山市
撮影日:2007年8月1日

イソカニダマシでいいかと思います。

海草藻を掬った網に入っていたその姿を見た時はカニと思いましたが、手に取り長い触角を確認したらカニダマシと判断できました。
名前に“ダマシ”と付くだけあって、その通りカニの仲間には入らず、ヤドカリの仲間になります。
しかし、ヤドカリの仲間のくせに宿を持たない所がなんとも。


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