クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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アオバト
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年10月2日

八重山に飛来するものはチュウダイズアカアオバトと呼ばれるらしい。
鳩間島では春から夏に見かけるとの事。
事実、この撮影日の翌年6月下旬に鳩間島に訪れた時は毎日のように見かけました。
冬場は西表にいっちゃうのでは?と推測されます。


鳴き声は尺八みたいな音。
特徴あるので覚えやすい鳴き声です。

090623アオバト
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2009年6月23日
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ニジハギ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月26日

虹のように七色ではないが、結構色鮮やかで目立つ。
鳩間島の立原のタイドプールでは容易に目にする事ができる魚の一つである。
撮影個体は20cmを超えていた感じです。
ヒフキアイゴ
撮影地 沖縄県竹富町西表島沖
撮影日 2008年9月25日

ペットショップの海水熱帯魚コーナーでも目にする事のあるお魚。
名前の由来は火を吹いているような口の形から。

奄美大島以南に生息しているという事なので、まさに南国のお魚。
経験上、ビーチエントリーのシュノーケリングよりもボートでちょい沖に出てエントリーする方が目にする機会が多いと思う。
特に、小笠原ではビーチエントリーで目にするには泳力がだいぶ必要になると思う。

ヒレに毒棘があるという事なので、素手で触るのは危険。
胴体の黒斑点に個性有り。
中にはハートマークしたものもいるかも知れない。
コメツキムシ
撮影地 千葉県大網白里町
撮影日 2007年6月3日

うっすらと毛が生えている事から、クシコメツキかクロクシコメツキと思います。

小学生の頃はコメツキムシでよく遊んだものだ。
仰向けにしてピョンと飛び跳ねさせる。
当時は何故だか面白くて男の子の遊びの一つだった。
今の時代、コメツキムシで遊ぶ子供はそんなにはいないだろう。

胸と腹部を支える筋肉が強いという事なのだろうか。
反り返りのジャンプは結構なものだ。
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