クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
アオイトトンボ
撮影地 千葉県大網白里町
撮影日 2007年6月3日

上の写真はアオイトトンボでいいと思います。

イトトンボの種類判別。
写真だけでは結構限界があると思います。
パッと見で区別が付きにくい輩が・・・・
あまり自信持てないので、濁しています。
たぶんこれからも、イトトンボに関しては濁した記事になると思います(;^_^A

ちなみにクロイトトンボと思っている個体↓
クロイトトンボ
撮影地 千葉県大網白里町
撮影日 2007年6月3日

このくらいならまぁ何とか・・・・・


子供の頃はイトトンボに対する憧れというのが結構ありました。
大型トンボよりもです。
ところが、細かい種類は別にして、今では大型トンボよりも目にするのが簡単になってちょいと拍子抜け?
いや、単なる自分が探し下手だけの事だけなんでしょうが・・・・

しかし、浦安の旧江戸川河口でも見かけるのですから、意外と適応力は高しとみた。


大網白里町の田園地帯では狭い範囲で複数の種類のイトトンボを見かける事が出来ます。
イトトンボ交尾
撮影地 千葉県大網白里町
撮影日 2007年6月3日
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アオダイショウ
撮影地 東京都江戸川区
撮影日 2008年5月1日


この日はお仕事休みでしたが、起きたのは昼過ぎ。
なんかすでに1日が終わったよう・・・・・
それでもそのまま家にこもっているは嫌なので、葛西臨海公園へ鳥でも観に行こうと散歩した日でした。
そして、葛西臨海公園で出会ったのがこの写真のお方。

歩いていたら、20mくらい前に道を横切るこのお方を見つけてダッシュ!
しかし、逃げ足も速い。
すぐに岩陰に入りこまれて、そこからは持久戦。
アオダイショウ2

通りすがりの人達からは白い目で見られながらも(なんせ、岩陰に一眼レフ構えてじっとしているわけですから・・・・)、1時間ほど粘りましたが岩陰からは顔をちょこっと出すまで。
日が傾きはじめて暗くなりだした所でこの場を後にしました。
残念です!

アオダイショウ3

つぶらな瞳がとっても可愛い!!!!!!
撮影個体、体長は50cmには届いていない感じで、頭の太さは親指程度。
まだまだ子供でした。

アオダイショウは、子供の頃(当時の自分の生息地は成田)は家から歩いて5分程度の場所で1.5m超えの個体が木の上にいるのをよく観たけど、最近は全然見てなかったです。

葛西臨海公園に来るバードウォッチャーはヘビを嫌う人が多いですが、僕は特にこれといって嫌いじゃないです。
だもんで、僕はバードウォッチャーから嫌われています(笑)
鳩間ホオグロヤモリ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月28日

台風でどこにも行けず、朝からゆんたくしていたこの日。
そんな夜でもヤモリは姿を見せてくれる。
ありがたや、ありがたや。

尻尾の部分に突起が見られます。
この突起がホオグロヤモリの特徴。
ただし、再生尾になると突起物が目立たなくなりパッと見判断が難しくなる。

まぁ、突起が目立たなくても、鳩間の屋内で見かけるヤモリは十中八九こやつで間違いないでしょう。

動きは素早いです。
また、ニホンヤモリよりも警戒心が強く、近づいて撮影するには慎重を要します。
ヌマエビ生息

甚兵衛渡しは千葉県成田市印旛沼近くにある人があまり訪れない観光名所(人が訪れないのに観光名所とはこれいかに?)
春は菜の花が咲きほこり人がそこそこ集まるが、近くの田んぼの方には人は来ず(笑)

この小川を何故にフィールドワーク地にしているかというと、ヌマエビが生息しているから。
それも、陸封型の小型ヌマエビ。
水槽内でも手軽に繁殖してくれるヌマエビが生息していて、今は仕事が忙しく飼育には手を出していないので獲りに行く事はないが、実家から自転車で30分とかからないという点でも重宝していた。

メダカやクチボソといった面々にも出会う事ができる。
ただ、ヌマエビに関しては出会う時と出会わない時があるのは不思議。

子供の頃はアカガエルも多く生息していたが、今はアカガエルを観る事は出来ない。
下総のカエル事情は大変厳しい現実にさらされている。
4年くらい前になりますが、8時間ほど歩きながら下総のアカガエル探しをしたのですが出会えず。
その後も何度か探しに行きましたが空振り。
下総の多くの地域でアカガエルが絶滅したと思うに至る結果になりました。


アマガエル、ダルマガエルの減少も深刻に感じました。
25年前と違ってすぐに出会えません。

その一方でアメリカザリガニ、ウシガエルは25年前よりも増加。
魚種の方も、用水路にまでブルーギルやブラックバスの侵入が見られ、メダカやクチボソが減りました。
子供の頃は、家から歩いて5分の所にメダカやサワガニ生息地があったのですがね・・・・・

子供達には里山で遊んでもらいたいと思うのですが、こんな現状では遊ぶ魅力もないのか。。。
自分が子供の時は里山で色んな事を学びました。
だから大人になってもたまに訪れるのです。
大人になった今でも新鮮な発見があるのが里山です。
訪問日2007年8月ほか

館山へのフィールドワーク、一番お手軽な場所は沖ノ島。
館山駅で自転車レンタルしてこぐ事15分もあれば現着。
沖ノ島

行くのは干潮時の方が好ましいでしょう。
沖ノ島ポイント1
藻場が近くにあり、泳ぐ時に一部絡みついたりする場合もあるかもしれません。
魚影はかなりあります。
岩場も多く、タコなんかにも出会ったりする機会もあるでしょう。
ただ、この沖ノ島は一部分遊泳可能水域での水上バイク使用が可となっている。
沖ノ島ポイント2
水上バイクからしたら水中にいる物は見えない。
正直言って、沖に出ると怖いですよ。
シュノーケリングで普通怖いのは潮の流れや毒性のある生き物。
ここでは、それよりも水上バイクが怖い。

水上バイク不可区域では砂浜部分が多くて磯派の人にはちょっとご不満に思うだろう。
沖ノ島はバラエティに富んでいるが、水上バイクがあることによってあまりお薦めはしない。


そこでお薦めするのが、館山市は洲の崎にある海岸。
洲崎
沖ノ島みたいな手頃な磯場はゴロゴロ転がっている。
そして、人が少なくてのんびり堪能できる!

人が少ない分、事故が起きた時のリスクは高くなるが、あまり沖に出ない行動ならば問題はないと判断。
問題点は漁業権がうるさく絡んでくる地という事。
人が少ないからといって、商品になるような、特に貝類を獲ると罰せられる事になると思います。
地元の人がしょっちゅう目を光らせてもいます。
しかし、獲る機材持たず、単なるシュノーケリングをするだけなら無問題。


洲の崎は館山駅から自転車で40分前後。
大部分の人は車で行くでしょうから、あまり意味ない情報か。
それでも、あえて書く。

洲の崎にたどり着く前にもいろいろ立ち寄りたくなる磯場がたくさんあります。
逆に、洲の崎より先は波が高くなるので子連れには向かない。
生き物の種類は『南房総は楽しい~!!』と思わさせてくれます。