クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
コガモオス
撮影地 千葉県習志野市
撮影日 2007年3月17日

コガモというくらいだから当然こじんまりとしている鴨だ。
冬の渡り鳥。
オスの顔には特徴ある色彩があり、見分けは簡単。


コガモメス
撮影地 東京都江戸川区
撮影日 2008年10月22日

メスは地味だが、羽根の方に一部緑模様があり、これは結構目立つ。
うちが撮ったこの写真では角度が悪かったのかあまりハッキリと分からないのが残念です。
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アオサギ
撮影地 東京都江戸川区
撮影日 2007年4月14日

葛西臨海公園では1年中見かける事が出来る大型のサギ。

人によっては『鶴と見間違う』と。
しかし、いくらなんでも鶴とは間違えないだろ~(笑)

日本の大型サギというとダイサギがお馴染み。
両者が立ち並んでいる所にあまり出会った事がないのですが、個人的にはアオサギの方がダイサギよりも大きいと感じます。

日本では、大型のコウノトリの仲間、トキやコウノトリは悲惨な状況下になっていますが、サギは結構生きのびている。
『生息環境が似ている分、どこが生死の分かれ目になったか』というのを夏休みの自由研究として調べるのはいかがでしょうか?


メガネスズメダイ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月26日

ラッキーにもまだまだ色鮮やかな時期の幼魚と出会いました。
成長するにつれ地味になっていってしまいます。
尾びれの付け根からメガネスズメダイと判断しましたが、クロメガネスズメダイかもしれません。

この個体はルリスズメダイがうじゃうじゃいる所に混じっていました。
ですから一目瞭然。

“ルリスズメダイも群れているわけではないが、個体数が多いので群れているように見えるだけ”と書いてあるうちの持っている本。
確かに鳩間島のイノーではルリスズメダイはうじゃうじゃいた。
それ以外のスズメダイはポツン、ポツンと見かけるだけ。
なぜなんだろう?
レモンスズメダイ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月26日

写真の個体はもうだいぶ色が変化し始めちゃっています。
5cmにも満たないんだどもね~
3cm以下の幼魚だともっと頭部の青色が鮮やかで、オレンジとの配色に感心するはず。
しかし、そういう個体にはそうそう上手く出会わないですな。

撮影時の水深は膝程度。
この種も群れで行動しないが、そこそこ目立つからいいでしょう。
同種で群れる事はありませんが、この撮影時はルリスズメダイに混じってました。
もっとも、鳩間島のイノーはルリスズメダイだらけなので、混じっていない時に出会う事の方が難しいかも。
ルリホシスズメダイ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月26日

たまたま出会えたといった方が正しいのか・・・・
うちが持っている本には沖縄でもそう多くないと書かれていたからだ。
しかし、ネットで調べてみると『普通に見られる』と書いている人もいる。

どっちが正しいのだろうか?
場所や時期によって違うと言ってしまえばそれまでだが。。。

撮影個体はちょっと大きくなってしまったですね。
これでも4~5cmといったとこなんですが、スズメダイの類は小さい時ほどかわいく魅力的なんですよね~

ルリホシスズメダイも群れている事は少ないでしょう。
しかし、幼魚ならその美しさに目がいく事でしょう。
トカラベラ幼魚
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月26日

白黒模様がかわいいトカラベラ幼魚。
群れていないので容易に出会えるとは限らないが、目立つ模様なので、一度チラッととでも見かければ追っかける事が出来るはず。
幼魚はあまり大きい行動範囲をとらないので、物陰に隠れても待ちの姿勢でいれば観察できる事でしょう。


干潮時のイノーは幼魚達の宝庫である。
小魚大好きの自分にはとっても嬉しい!
溺れるリスクも少ないしね(笑)

ところで、トカラベラの名前の由来って何でしょうね?
トカラ列島に関しているのでしょうか?

ちなみに、わたくし、来年(2010年)は遂に念願のトカラ列島を旅する予定です!
トカラベラと出会えるのかな?
ニシキベラ2
撮影地 千葉県館山市
撮影日 2008年7月31日

房総の磯でも比較的容易に出会える種です。
数も多く、色もカラフル。
しかも腰程度の水深の所にまで来てくれたりもします。
この日撮ったニシキベラも、人を恐れないというのか、好奇心が旺盛なのか、足元でちょろちょろ泳ぎ回っていた所を撮りました。

ニシキベラ

ところで、このニシキベラを撮った場所は沖ノ島。
日本には結構あちこちに沖ノ島と名付けられた島が存在する。
全ての沖ノ島を巡ってみるというのも面白いかもしれませんね。
ツユベラ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月26日

水深が1m程度のような場所で出会ったツユベラ幼魚。
群れる魚ではないが、幼魚は色鮮やかなので一度見かければ追跡は比較的容易。
ただ、思ったより動き回るので、コンデジでアップで捉えるのは難しい。

自分はそういう場合、少々引き気味に撮ってトリミングします。
その方がGOOD!の時が多いから。