クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クロハコフグ1
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月26日

干潮時はくるぶしの上くらいまでしかなかった立原の浜、しかし外海から潮が流れ込んで満潮へ向かい水深が深くなってくると魚種も増えてくる。
そんな中でクロハコフグに出会った。

クロハコフグ2
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月26日

単独行動のメス。
ハコフグの類はゆったりと泳いでくれるので観察はしやすい。

体表から毒の成分が含まれている粘液を出す事ができるそうだ。
そして、ストレスを与えると毒性の粘液を出しやすい状態になるらしい。
狭いケースでの輸送中、ストレスから粘液を出し、その自分の出した粘液で死んでしまう事もあるそうだ。

オスメスの識別は容易だ。
オスの方は黄色の模様が入るのでそこを覚えておくと、フィールドでの識別もしやすい。
ただし、幼魚時代は全てメスで、性転換するそうな。
ちなみに、上記の写真個体は体長10cm超えていました。


クロハコフグ3
撮影地 東京都小笠原村母島
撮影日 2009年7月10日

母島で出会った個体。
こちらは15cmくらいの大きさでした。
黄色が入ってオスというのが分かります。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。