クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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キヌバリ
撮影地 千葉県館山市
撮影日 2008年7月31日

館山で一番ポピュラーなシュノーケリングスポットと言えば沖ノ島。
そんな沖ノ島の水深20cm程度の所で出会いました。
見つけた時には『こんな浅い所でも出会えるんだ~』とちょっと興奮しました!

色合いがキレイで南国ムード漂うが、奄美以南にはいないらしい。

千葉以南の太平洋に分布する個体と、千葉以北の太平洋・日本海に分布する個体では横帯の数に違いがあるという。

うちに置いてある本には、“和風情緒が海外のアクアリストにも人気がある”という事だそうだが、確かに実際その姿を見てみると魅入ります。
海外アクアリストではありませんが、自分も魅入りました。
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クロオビエビス
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2009年6月24日

アヤメエビスと迷った挙句の判断でクロオビと・・・・・
ネットで色々写真を見比べたのですが、明確には分かりません。
が、なんとなくクロオビかなと。
だから話もクロオビエビスとして進めます。

日本では宮崎と琉球以南の珊瑚礁域に棲むそうだ。
鳩間島の立原の浜では干潮帯、膝くらいまでの水深域でも、岩場の陰で潮を満ちてくるのを待っているのか分からないが、姿を見かける事ができます。
しかし、やたらめったら岩陰を覗く奴もそう多くないと思う。
覗く時はウツボの存在に注意です!

名前にエビスと付いているので、さぞやおめでたい由来だろうと思って調べてみたのですが、よく分からずでした。
こういう体験すると意外とネットは役に立たないと思うのであった。
26日オオゴマダラ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月26日

石垣市内では住宅街でも飛んでいる姿を普通に目にする八重山でのポピュラー種。

日本最大級のチョウ。
喜界島のHPによると、食草となるホウライカガミの北限が喜界島という事で、オオゴマダラの北限は喜界島と謳っている。

花に止まると草がしなる。
飛ぶ姿はその大きさに驚く。
薄暗い中を悠々と飛んでいる姿を見るとこれまた不思議な光景、感覚になる。

サナギは写真でしかまだ見た事ないが、黄金色という事で一度は生で見てみたいものだ。

関東で観たいなら、多摩動物公園内の昆虫館で飼育展示されているのが有名。
が、一度は南国の空の下で悠々と飛ぶ姿を見てもらいたいものだ。
オオゴマダラ
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