クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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オガサワラトカゲ
撮影地 東京都小笠原村父島
撮影日 2006年9月4日

初めて小笠原に行った時(2004年1月)は冬だったせいもあったのか、単に自分の見つけ方が下手だったのか(たぶん後者が正解だろうな・・・・)、撮影する事無く小笠原を後にした。
しかし、2度目の訪島時に撮影は失敗したけど見つける事が出来た。
不思議なもので、一度見つけると居る場所とかのコツがわかってくる。

それ以降は、台風の為滞在期間が1日になってしまった時以外は夏冬季節関係なく見かけている。
ジニービーチを望む崖の上でも見かけた。
生息場所は広そうだ。

オガサワラトカゲ2
撮影地 東京都小笠原村母島
撮影日 2009年1月16日

オガサワラトカゲ3
撮影地 東京都小笠原村母島
撮影日 2009年1月16日

父島よりも母島での方が見つけやすい。
竹芝から+2時間(実際は乗り換えの待ち時間が含まれると3時間前後)の差がそうさせているのかもしれない。

大食漢グリーンアノールに押されているせいか、警戒心はかなり強い。
近づいて撮るには時間をかけて慎重に寄らなければ撮れない。
しかし、相手の動きを観察しながらという勉強にはなる。
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アオヤガラ群れ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月24日

過去には小笠原で見かけたアオヤガラを掲載した事がありますが、今回は鳩間島でのアオヤガラ。

イノーのリーフブロック近く、水深が5m以上あるプール状の所で群れている所に出会った。
ちなみに、この撮影時にイノーで出会ったメートル級はこのアオヤガラのみ。
イノーで出会うメートル級はあとはウツボくらいじゃないか?

今までは単独遊泳のアオヤガラとしか出会った事が無く、群れでいる所を見たのは初めて。
細長いうえに、悠々と漂っている光景はなんともほのぼのさが感じられました。
コシアキトンボ
撮影地:千葉県大網白里町
撮影日:2007年6月3日

腰(?)の部分が白いので見分けは簡単。
名前の由来もそこから。

撮り逃しても何度も同じ所に来てくれるので、何度でもトライできた。
しかしそれでもピン甘いのは、撮影者の腕の悪さ・・・・

成熟個体は白が目立ち、若い個体は白部分が黄色がかっているそうだ。
また、成熟個体は水辺で見かける事が多くなるそうです。
それも、川みたいに流れている所よりも止水の方がいいみたい。
この撮影地も溜池でした。

ごく普通に見られるというが、子供の頃住んでいた成田では見た事ない。
オニヤンマとかの方が観る事が出来ましたよ。
ちなみに、現在の成田で一番ごく普通に観られるトンボはシオカラですね。
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