クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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メグロ3
撮影地 東京都小笠原村母島
撮影日 2009年1月16日

天然記念物、それも母島のみに生息という事で出会えるかどうか最初は心配していたのですが、そんな心配はただの取り越し苦労でした。

なぜなら、母島でメグロと出会うのは内地でスズメと出会うくらい簡単だったからです。

そこで疑問点もいくつか出てきました。
母島でスズメ並みに観る事の出来るメグロが、なぜ他の島では絶滅したのか?
また、母島以外の島に渡る事がないのはなぜか?

父島までの距離は50km
メグロの飛行能力が無いと言われればそうかもしれないが、例えばははじま丸に迷い込んで父島まで行く個体があってもよさそうなものでもある。
それに、かつては聟島にも生息していたというではないか。

突発的に誕生したわけでもないはずだし、そもそも大陸と地続きになった事のない島。
そんな島で生息するという事は、元々の個体は渡ってきたと考える。

飛行能力を全く失っているわけでもない。

母島が気に入っているといえばそれまでなのだろうが、食性に関しても結構融通きく種だと思わせるので、実に不思議です
メグロ2

メグロ1

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ジュウニマダラテントウ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年10月2日

草食性のテントウムシ
表面に生えている毛が少ないのですが、ジュウニマダラでよろしいかと思います
南西諸島にしか生息していないようなので、内地ではまず見られる事はないでしょう
首かしげツバメ
撮影地 沖縄県竹富町鳩間島
撮影日 2008年9月29日

台風15号の余波残る鳩間島にて出会ったツバメ
風はまだ強く、船も欠航する状況の午前中だった
木々を風除けにし、道路に集団でいた
不思議な光景に自分もその一団に加えてもらおうと、近くに座った

ツバメたちはすぐ目の前を飛び交い、中にはすぐそばにまで寄ってきてくれた子もいた
かわいく首を傾げるその姿に癒されたひとときでした
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