クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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オオスズメバチ
撮影地:千葉県浦安市
撮影日:2008年10月18日

通勤時に舞浜駅北口にて撮影。
ちょっと遠い位置からでも目立つね、この柄
ある種の重厚さも感じます

携帯電話しか持ち合わせがなかったので撮影はかなり近づかなければいけなかったのですが、北からの風があって涼しいせいかやや動きが鈍かった事、それに、単独行動だったので危険度が通常より低かったのはラッキーです。

撮る少し前までは動かなかったのに、ピンを合わせ始めたら歩き回り少し振り回されました。
そして、二枚目を撮ろうとしたら飛んでいかれた・・・・・・
どうやら撮られるのはあまり好きではない子だったようだ

撮影地の舞浜駅北口はディズニー側のある南口と違ってあまり賑やかではない。
それでも人通りはあるわけで、スズメバチを刺激しないように追っかけるのに多少気を遣いました。
危険度が低い状態でも、オオスズメバチはオオスズメバチですからね。
うちが刺激した事が原因となって通行人が刺されたら大変ですから、その辺は気を遣いました。
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鳩間のホウジャク
撮影地:沖縄県八重山郡竹富町鳩間島
撮影日:2008年9月24日

撮影地が撮影地だけに、この飛んでいる写真だけではホシホウジャクなのかオキナワホウジャクなのか、それともオキナワクロホウジャクなのか判断するのは困難です。
鳩間島滞在中に撮影した生き物については、写真でパッと判断つくものが少ないとしみじみと感じています。

八重山諸島は大陸とも台湾経由すれば近いし、内地からも本島や宮古を経由して渡れる距離にあるという事もあるからでしょうか。
独自進化を遂げたもの、内地から来たもの、大陸から来たものと、実に様々でパッと見判断がしにくいです。
本当に詳しく知るには標本を作る必要があるでしょう。
ただ、自分はそこまではしません。
専門家ではないので、大まかにこういう生き物がいる事がわかればそれで満足だからです。

様々な種が入り混じる中、種の同定に力を注ぐ方々に対しては頭下がります。

鳩間のホウジャク2
よほどの虫好きが集まっている中なら駄目が出るでしょうが、この虫について話す時、周りに虫好きがいなければ『スズメガ』でも良いんじゃないかと思います。
が、一歩進んでみて『スズメガの仲間』と言うとちょっと感心されるかも(笑)

まぁ、一般的には『スズメガの仲間』という事で十分だと思います。

少々ガタイが大きく、羽音もそれなりにあるので、一瞬スズメバチと勘違いする人もいると思います。(子供の頃の自分がそうだった・・・・・)
ホバリング技術が天下一品で、蜜を吸う様子の観察もしやすいです。
また、スズメガの仲間は住宅街でもよく目にすることがあるので、観察容易種に入ると思います
ダイサギ
撮影地:東京都江戸川区
撮影日:2007年8月21日

江戸川区にある葛西臨海公園では夏によく見られる。
自分が子供の頃過ごした成田でも、夏の田園でよく見かけます。

葛西のダイサギはちゃっかり者もいて、葛西臨海水族園のペンギンの餌時間になると、そちらの方に行き横取りする個体も。。。
意外と賢い。

大きくてゆったり堂々とした姿はアオサギ並みに惚れ惚れするものがあります。

クチバシは普段黄色なのですが、繁殖期は黒だそうです。
その他にも特徴が出たりするので、観察してみましょう
ヒメマルカツオブシムシ
撮影地:千葉県浦安市
撮影日:2007年5月8日

別に丸々名前を覚える必要は無いと思います。
カツオブシムシ、それだけで十分でしょ。

この個体の撮影場所は、ぶっちゃっけると、自分の布団の上です(笑)

成虫よりも幼虫の方が問題になる。
衣服を食い荒らしたりするからだ。

また、標本収集家にも嫌われる。
自分もその被害にあった事がある。

まだ自分が高校生の頃だが、庭にあったモズのはやにえを見つけ、それを密封していたケースに入れていたのだが、どこから進入したのかこの幼虫に食い荒らされた事があった。

密封していたという油断が招いた悲劇だが、どんなケースにしろ防虫剤の重要性に気づいた瞬間でもあった。
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