クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クサガメ1
撮影地:千葉県成田市
撮影日:2007年8月25日

この年は稲刈りが例年より早いようでもあり、丁度、稲刈りが開始されている光景が見られました。
雑木林は、自分の知っている所が全て潰されてしまって今後新規開拓しなくてはいけないと感じました。

雨が降らない日が多かったせいもあり、子供の頃から馴染みのこの川の水位も浅めだった
クサガメ発見
そんな川の中からちょっち拘束。
この川の近くでは、2005年だったかな?
暑い真昼間にのんびり歩いている所に出会った事がある。
クサガメ2
かなり黒化している個体なので、たぶんオスでしょう。
自分が子供の頃は在来種だと思っていたけど、江戸中期以降に大陸から日本に持ち込まれた外来種だそうです。
アカミミよりも悪役イメージはないが、イシガメとの混血も出来ているらしいので、専門家筋の人にあまり好まれていないのは確か。

けっこうクサいと言われるが、子供の頃さんざん田んぼで遊びまくった自分は特に臭いは気にならないです。
ネットで検索してみると、『飼育下ではそんなに臭わない』と書いている飼育日記を見かけるので、飼育考えている人も神経質になる必要はないんじゃないかな。
スポンサーサイト
アメザリ1
撮影地:千葉県成田市
撮影日:2005年8月

千葉県にある印旛沼周辺はここ数年ザリガニの当たり年。
2004年は特に大盛況で、一時間で4桁収獲も可能なほどでした。

子供が印旛沼周辺の里山から姿を消したのに呼応して増加した種でもあります。
一方で、アカガエルやダルマガエル、さらにはアマガエル等の両生類は減り、両生類はウシガエルだけが幅を利かせている。

アメザリ3
撮影地:千葉県成田市
撮影日:2007年8月25日

夜の田んぼを散策すれば、アメリカザリガニが田んぼから這い出して散策している姿に多々出会う
このように道路に出てくるから、あちこちで轢死体を目にする。

夜の方が活動が活発だ。
雨の日ならば昼間でも這い出て歩き回るそうな。
今までいなかった池で突然見つかるという事があるのも、他のエビ類に比べて出歩く事が多いせいだろう
カゴガキダイ旧江戸川
撮影地:千葉県浦安市
撮影日:2008年8月27日

以前カゴカキダイの記事を書いた時に『浦安では見られない』と書いたのですが・・・・・

河口河川敷を歩いていたら見つけた

最初は信じられなくて、しかもすばしっこかったのでしばらく身動きせず、近くに来るのを待って観察した。
模様からしてほぼ間違いなくカゴカキダイ。

生息域は八戸以南なので、浦安で見られてもおかしくないのですが、水質・環境が適さないと思っていただけにびっくりしました。

ちなみに今回の発見場所は、満潮時は河口とつながりますが、潮が引くとプール状態になる場所。
カゴガキダイ旧江戸川発見場所
しかし、大きな水溜りといった感じの場所です。
水深だって一番深い所で10cm程度。
たまに何かしらの稚魚を見かける場所ではあるのですが、それにしてもカゴカキとは・・・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。