クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コサギ

撮影地:東京都江戸川区
撮影日:2007年9月29日

季節問わず観られます
名前の通り、サギ類の中で小柄な方。

内陸部の水辺から干潟まで生息範囲も広いので多くの場所で観られます

サギ類観察の入門種ですね。
コサギ捕食

撮影地:東京都江戸川区
撮影日:2006年11月5日

潮が満ちてきて、魚が汽水池に飛び込んでくるところを待ち構え捕らえたシーン。
魚の方はボラの幼魚でしょうか。

ボラは大きさによって名前が変わる、いわゆる出世魚。
写真の大きさでは明らかにボラ未満。
スポンサーサイト
テナガエビ

撮影地:千葉県浦安市
撮影日:2007年6月19日

『昔に比べ数は減った』と言われるが、旧江戸川はそれでもまだテナガエビの宝庫といえる。
しかし、旧江戸川産を食べるには勇気がいるかも。
水質は昔に比べ改善したとはいえまだまだですから。

テナガエビは小学生の子でも釣るのはそう難しくない。
ザリガニ釣りと同じ要領で充分だ。
ただ、東京都心部の川の足場は子供には恵まれていない。
これが寂しい現実。。。
テナガエビ2
ウマビル

撮影地:千葉県大網白里町
撮影日:2007年6月3日

おたまじゃくしを探しながら田んぼ脇を歩いている時に見つけました。
目立つ緑色だなもんで、動いていればすぐ目につきます。

見つけた当初チスイビルかと思いました。
しかし、後日、生き物関係の本の立ち読み中に“おやっ?”と。

チスイビル自体は農薬の影響で数はかなり減っているそうです。
で、ちょいと調べて直してみたら特徴がどうもウマビルに近いと。

ウマビルはチスイビルと違って血は吸わず。
まぁだから見つけた時、血を吸うかどうか付着させてみればよかったのでしょうが・・・・
でも、チスイビルだったら嫌だしな~

という事で、この記事に関しては非常にあいまいにしました。

ウマビルは、体はチスイビルより大きい。
乾燥させて生薬に利用される事も。
しかし、多量に服すると危険だとか。。。

そういや、自分が子供の頃は買ってきた野菜を台所で洗う時に野菜に複数のヒルが付いていて・・・・なんて事がありました。
今は台所で野菜に付着したヒルを目にする子供は少ないでしょうね。
イソスジエビ

撮影地:千葉県館山市
撮影日:2007年8月1日

数は多かったし、捕るのも難しくなかった。
体長も5、6cm程度。
多分飼育も難しくないと思う。
よくよく見れば結構きれい。
磯遊びで見つけたら、じっくり眺めてみてください!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。