クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
20071025211815.jpg


魚の中には性転換をするのがいますが、このヤマブキベラも性転換する事で知られるお魚

この写真の子は黄色が強いのでメスでしょう
オスはもっとカラフルになる

撮影はコペペ海岸
水深3m以上の方が見かける数は多いが、充分シュノーケル観察圏内で簡単に目にすることでしょう
スポンサーサイト
20071025210659.jpg


撮影した個体の大きさは5cm程度
ちょこまか動く姿がとってもかわいい!
見ていて飽きがきません

目に特徴があって、マニアの間では猫目君と呼ぶ人もいるとか、いないとか・・・・

今回撮影した子はこの隙間を住処にしているようでして、僕が手をかざしたり、ちょい大きめの魚が来るとすぐここに戻っていきました
行動範囲もこの隙間からそれほど遠くに行きませんでした
それでも、自分がちょっと動かなければすぐ顔を出してくれました

意外と物怖じしない魚のようです
20071022103625.jpg


グリーンアノールよりもこちらの方を見かける事が多い。

日本産ヒキガエルよりも跳躍力がある
同サイズで比べたら、確実にオオヒキの方が飛ぶ。
見た目、オオヒキの方は頭の位置を高くし、日本のヒキガエルは頭を低い位置に持っていっていると感じる
20071022103610.jpg

飛ぶ飛ばないでそういう体の持っていき方をするという事なんでしょうか。


昼間は轢死体くらいしか見かけませんが、日が沈むとオオヒキ天国。
昼間のグリーンアノールなんか比べ物になりません。
アノール対策も大切ですが、オオヒキ対策はどこまでしているのでしょうか?


オオヒキのオタマ
20071022105628.jpg


たくさん見る事ができるのは、扇浦に注ぐ小さい水路
20071022105251.jpg


と、コペペ海岸河口
20071022105414.jpg


特に扇浦の方では満潮時に海水が入り込み、潮が引いていく時には多数のオタマが海へと流れ出ていく(※写真の黒い粒がオオヒキガエルのオタマジャクシ)
20071022105743.jpg


海岸特有の白砂にちびオオヒキガエルが歩いている姿を見かける事もある(撮影地:コペペ海岸)
20071022110028.jpg


この、とっても違和感ある光景は、夏真っ盛りの時期に観る事ができる

20071006230242.jpg


小笠原と言えば『メジロではなく、メグロだろ!』と言う方もおられるでしょう。
メグロは小笠原の固有種で有名ですからね。

ただ、父島のメグロは残念ながら今は絶滅しています。
メグロを観たいのなら、母島に行かなくてはなりません。

で、父島はメグロに代わってメジロが一大勢力を誇っています。
元々は生息していなかったそうなので、持ち込み繁殖という事になります。
数多くいるので探す苦労は一切ないでしょう。
どちらかというと、扇浦方面の方が数多く観る事が出来るような気がします