クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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背鰭の高さが頭部付近から尾鰭近くまで大体同じという事でアライソコケギンポと判断しましたが、ただのコケギンポかもしれません。

もう、ギンポでいいよっ!
いいじゃん!
この類みたら『ギンポだ!』って言えばいいよ!
生活にはな~んの支障もないさっ!(ナゲヤリ!えいやっ~!)
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僕自身はこの撮影日が初見です。
というより、今まで気付いていなかっただけかもしれませんが・・・・

磯の潮溜まりでギンポ類を追っかけている時に出会いました。
初めは変わったゴミが漂っているな~と。
ところが数が結構多い。
だからでしょうか、なんかしらんが興味を持ってしまった。
目を凝らして観てみると・・・・・・

青い部分が動く、動く。
『これは触手だ!』
そう感じ、これはクラゲの一種ではないかと推測。

家に帰って調べたらギンカクラゲという結果がでた。
円部分が銀貨を彷彿させるのが名前の由来。
黒潮上に生息。流れに乗って日本の太平洋沿岸に漂着するそうです。

円直径は5cmもいかない、小さいクラゲです。
毒の有無は諸説色々。
有るのか無いのかハッキリしません。
手にしたけど何ともないという人もいれば、刺されたという人も。。。
僕は手にしたけど、軍手着けていたので何ともなかったです。
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舗装されていない川沿いを歩いていました。
背丈の高い雑草に囲まれた。
そんな雑草の中から飛び出してきたのがこれ。
追いかけてちょっと捕らえた。
自分、まだまだ子供です。

撮影した時期は初夏。
梅雨入り前。
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梅雨入り前でこのくらいのサイズのバッタを観たら、その多くはツチイナゴであろう。
成虫で越冬する珍しいイナゴ。
だからまだ他の種類が子供の頃にもう大人になっている。
ちなみに、ツチイナゴは食用には向かないそうです
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