クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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訪問日2010年8月5日

駅から歩いて5分で海水浴場という事で行ってみました。

江見海水浴場の最寄り駅江見は内房線。
江見駅

だけど江見自体は太平洋に面しているから事実上外房と考えていい。

元々外房と相性悪い自分。
この日も着いて波見たら『これで泳いだら沖へサヨウナラだろう・・・・』と。
江見ロング

人も居なかったが、遊泳可能区域も狭い。
とあるHPでは海水浴場の右側の磯場がポイントと書いてあったが、そこは遊泳不可にされていた。
そこで泳いだら絶対監視員に注意される!


しかし自称シュノーケラーのわたくし、波打ち際の砂浜でパチャパチャなんて出来ません。
監視員の目の届かない場所で、それでいて波穏やかな場所を探しに歩きでました。
江見
ですが、理想的な場所に出会いません。
岩場と岩場の合間も波負けするくらいのうねり有りでシュノーケルには向きません。

タイドプール探しもしてみました。
しかし広いタイドプールが見つかりません・・・・
2mくらいの深さのを一つ見つけました。
江見タイド

20cmクラスのカエルウオが数匹泳いでいたのが目立つくらい。
潮が上げに転じていて、波が時折入ってくる。
江見波

う~ん、消化不良・・・・・
沖に出られる波の日の可能性が低い上に、浅瀬は波がある事で砂が巻き上がり、陸からはそれほど感じないが、水中視界は悪い。
江見でのシュノーケリングはお薦めしません。
訪問日2007年8月ほか

館山へのフィールドワーク、一番お手軽な場所は沖ノ島。
館山駅で自転車レンタルしてこぐ事15分もあれば現着。
沖ノ島

行くのは干潮時の方が好ましいでしょう。
沖ノ島ポイント1
藻場が近くにあり、泳ぐ時に一部絡みついたりする場合もあるかもしれません。
魚影はかなりあります。
岩場も多く、タコなんかにも出会ったりする機会もあるでしょう。
ただ、この沖ノ島は一部分遊泳可能水域での水上バイク使用が可となっている。
沖ノ島ポイント2
水上バイクからしたら水中にいる物は見えない。
正直言って、沖に出ると怖いですよ。
シュノーケリングで普通怖いのは潮の流れや毒性のある生き物。
ここでは、それよりも水上バイクが怖い。

水上バイク不可区域では砂浜部分が多くて磯派の人にはちょっとご不満に思うだろう。
沖ノ島はバラエティに富んでいるが、水上バイクがあることによってあまりお薦めはしない。


そこでお薦めするのが、館山市は洲の崎にある海岸。
洲崎
沖ノ島みたいな手頃な磯場はゴロゴロ転がっている。
そして、人が少なくてのんびり堪能できる!

人が少ない分、事故が起きた時のリスクは高くなるが、あまり沖に出ない行動ならば問題はないと判断。
問題点は漁業権がうるさく絡んでくる地という事。
人が少ないからといって、商品になるような、特に貝類を獲ると罰せられる事になると思います。
地元の人がしょっちゅう目を光らせてもいます。
しかし、獲る機材持たず、単なるシュノーケリングをするだけなら無問題。


洲の崎は館山駅から自転車で40分前後。
大部分の人は車で行くでしょうから、あまり意味ない情報か。
それでも、あえて書く。

洲の崎にたどり着く前にもいろいろ立ち寄りたくなる磯場がたくさんあります。
逆に、洲の崎より先は波が高くなるので子連れには向かない。
生き物の種類は『南房総は楽しい~!!』と思わさせてくれます。