クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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100520オオシママドボタル
撮影地:沖縄県竹富町西表島
撮影日:2010年5月20日

関東に住んでいると、“ホタルは水辺に生息”というイメージですが、沖縄では幼虫も陸生です。
写真のオオシママドボタルは日本最大級のホタル。成虫は秋から冬にかけて観る事が出来、撮影時期の5月は幼虫を観る事が出来ます。
オオシママドボタルは幼虫も光ります。
夜の西表島を歩いてみると、あちこちで光る姿を容易に観る事が出来ました。しかも、居る所では結構密集していて、大きさもそこそこあるので観察しやすい。
三脚があれば開放させて暗闇の中の光を撮れただろうけど、持ち合わせてなかったので光る姿をお見せできずスイマセン。
ちなみに、幼虫の食べ物はカタツムリです。
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10812コクワ
撮影地:千葉県成田市
撮影日:2010年8月12日

一番目にする事が多いクワガタムシといえば、このコクワガタではないでしょうか。
日本で最もポピュラーなクワガタなのに、取り上げるのはマニア度が高い人が多いという不思議さ。
飼育は容易、越冬も可能。
だけど、ペットショップで見かける事はほとんどなく、飼いたいならフィールドに直出かけて獲りに行きましょう!!
まじまじと見ると『見応えは十分!』と思うのは自分だけではないはず。
成虫の大きさは幼虫時代の食べ物事情に左右される所が大きいので、意外と大きい個体もいますよ。
ちなみに、今回の写真を撮った地域は食べ物事情がそれほどでもないのか、大きくても2cm程度・・・
数は結構いたんだけどな~。
あっ!全然関係無いけど、この撮影地ではマムシにも遭遇しました。
10812マムシ2
まっ、成田って結構田舎なんですよ
10812カブト1
撮影地:千葉県成田市
撮影日:2010年8月12日

お墓参りの後、駅まで道中。
とある畑の脇にある木々に立ち寄ってみました。
まぁ、以前からそこに樹液の出る木があるの知っていたから立ち寄ってみたのだけど・・・
クワガタ狙いで行ったけど、そこにいたのはカブトムシ。
10812カブト2
いや、カブトムシでも十分いいんですけど・・・・

成田は田舎の部類に入る気がするけど、そんな所でも雑木林は昔よりも減って、それに伴ってカブトやクワガタの遭遇率も低くなりました。
だもんで、出会うのも実は意外と一苦労します。
クワガタになると難易度はさらに高くなります。
良質の雑木林が減って寂しいね・・・
10812カブト3
100520メスアカオオムシヒキ
撮影地:沖縄県竹富町 西表島
撮影日:2010年5月20日

トンボを捕食した写真で分かるように、デカイ!
名前に『オオ』が付いているように、ムシヒキアブの中で日本最大。
メスは赤っぽい色だという事らしいので、写真の個体はメスかな。
琉球諸島以南に生息なんで、奄美大島ぐらいから目にする事が出来るのではないでしょうか。
西表島ではちょくちょく目にしました。

『アブは人を刺す』というイメージを持つ人には、こんな大きなものを見付けた時にはビビるかもしれませんが、こちらは虫を主食としているので、そんなに恐れなくとも大丈夫です。
かといって、不用意に近づいて刺されても、わたしゃ責任は持ちませんよ(笑)
090622不明バッタ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月22日

西表島や鳩間島で見かけたバッタ
調べてみたけど、名前が分からない・・・・・・

西表島だと結構数見かけたので調べればすぐ分かるだろうと思ったけど分からない
ポピュラーすぎて逆に話題にならないのか?

イナゴっぽいとこも感じるには感じるが・・・・

誰か教えて~!!
100520リュウキュウベニイトトンボ
撮影地:沖縄県竹富町西表島
撮影日:2010年5月20日

紅色が鮮やか、西表島の田んぼで出会ったベニイトトンボです。
名前に“リュウキュウ”と付いていますが、内地での生息報告例もあります。

それにしても、西表島は5月にして既に暑い!
特に、撮影した2010年は少雨でもあったようで、田んぼの水も幾分少なめ。
だから余計暑さを体感しました。

そんな中でも昼間の西表島の田んぼはトンボ天国だった。
色鮮やかなトンボは、しばし暑さを忘れて追いかける魅力がありました
090624マダラサソリ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月24日

宿のトイレで出会いました。

『日本でサソリ』と言うと驚かれる方が多いが、日本にも二種類生息している。
もっとも、宮古島以南に行かないと出会う事はないので、驚く方が多いのも頷ける。

毒は持っているが、毒性が低いので特に神経質になる必要はないと思います。
でも、刺されれば痛い事は間違いないでしょう。

まぁ、基本は逃げ姿勢なので、刺されるとしたらよっぽどイタズラした場合とか。

走りだすと意外と速い。
この撮影時も、1枚撮って「さぁ、もう1枚!」と思ったら、あっという間に隙間に逃げ込まれてしまった。



ちなみに、日本に生息しているもう一種はヤエヤマサソリ。
こちらは真っ黒な体。
昨年、西表島で見かけたのですが、カメラを取り出している間に姿を消されたのは残念です。
今後も八重山へ行った際にはヤエヤマサソリとの出会い諦めずに頑張るぞ~!
090623イワサキクサゼミ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月23日

沖縄で初夏を告げる虫といえば、このイワサキクサゼミになるでしょう。
ピークはGWの頃。
梅雨明けの頃になるとほとんど姿を見せなくなる。
だから、この撮影日の時に出会えたのはラッキーな部類に入るのかなと思っています。

草地を歩いている時に鳴き声を聞き、鳴き声の出所を探し回って拝見するに至りました。
日本に生息しているセミの中で最小クラスを誇ります。
090623イワサキクサゼミ2

指を近づけても動じる事が無いというか、動かない事で相手をやり過ごすのか・・・・
とにかく、撮影は簡単でした。
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