クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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100520サキシマヌマガエル
撮影地:沖縄県竹富町西表島
撮影日:2010年5月20日

西表島で最もよく見かける蛙といったらこのサキシマヌマガエルじゃないでしょうか。
田んぼ沿いの夜道を歩いていると、そこらじゅうでピョンピョン飛び跳ねている。
ただ、冬は活動が鈍るようです。

ハブという強敵がいるせいか、跳躍力抜群!
撮影しようと近づくとすぐ跳んで行く。
距離結構跳ぶものだから、追いかけるのもやや苦労。
ただ、数が多いので撮影チャンスもすぐやってくる。

背中に線があるものと無いものがあるそうで、この撮影個体はかなり太い線。
当初はヌマガエルの亜種扱いだったそうですが、2007年に固有種へと変更されたそうです。
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10604カジカガエル
撮影地 千葉県市原市
撮影日 2010年6月4日

梅ヶ瀬渓谷への道中で立ち寄った七色瀧で出会いました。
色が薄いですが、カジカガエルで間違いないと思います。

カジカガエルは美声で知られ、江戸時代からその声を聴く為に飼育された記録があるという。

生息環境からして高温に弱いのは間違いないと思われます。
したがって、平地の都心部で飼育するには相当気を使うと思います。

“美声を聴きたければフィールドへ赴きましょう!”
10812ウシガエル
撮影地 千葉県成田市
撮影日 2010年8月12日

日本在来種に悪影響を与える生き物の一種に指定されている北米原産のウシガエル。
日本には食用として十四匹だったかな?
当初はそんな数だけ持ち込まれたのが、今や数え切れないくらいの勢力を誇っている。

大食漢である為に、ウシガエルの生息区域では他の在来種のカエルは数を減らしている。
しかし、自分が子供の頃はウシガエル生息地域でも在来種カエルを多数見かける事が出来た。
在来カエルが減っているのは、ウシガエルによる脅かしもあるだろうが、人為的生息環境変化による脅かしの影響の方が大きいのではないだろうか?
そこの所をフタして外来種だけを責めるのは、人間の勝手と言えるだろう。

ウシガエルはツボカビ症にも強いらしい。
こういう所もまた生息地域を広げる要因でもあろう。
10812アカガエル
撮影地 千葉県成田市
撮影日 2010年8月12日

成田地区のアカガエルは絶滅したと思っていました。
以前、結構広範囲を調べたのですが、その姿を見つける事が出来なかったからです。

今回見つけたのは以前調べた成田西部地区ではなく北東部地区にあたります。
しかし、今回見つけた場所から北西方面へ歩いて30分の田園地帯ではもう既に見かける事は有りません。

生息確認出来ましたが、生息場所が非常に狭くなっている印象はぬぐえません。
成田地区のアカガエルは依然絶滅の危機に瀕していると言ってもいいと思います。
10812シュレーゲル
撮影地 千葉県成田市
撮影日 2010年8月12日

モリアオガエルに似るが、モリアオガエルよりは樹上生活を楽しまないので吸盤の大きさが小さい。
滑らかな肌は観ている人をうっとりさせる・・・・・・と思う。

今回の出会いはカブトムシ探しの最中でした。
アマガエルとの違いは一目瞭然。
一瞬『モリアオ!』と思い心躍らせたりも。
しかし、シュレーゲルと分かっても嬉しい事に変わり有りません。
なにせシュレーゲルと出会ったのは子供の頃。
それ以来20年以上振りなのですから。
0763アマガエル
撮影地:千葉県大網白里町
撮影日:2007年6月3日

日本人に最も馴染みのあるポピュラーなカエルで、カエル好きにも最も人気があるのではないだろうか。

居る場所によって体色を変える特徴があり、『夏休みの自由研究にどうぞ』と思うのだが、すぐ色が変わるわけではないので途中で飽きるかも・・・・
観察の際には暑さ対策も忘れずに。

吸盤が発達しているので、垂直面でも登っていくクライマー。
観ていて飽きないかわいらしさがある。
しかし、自分の子供の頃と比べて見かける数はだいぶ減った。
10ヤマアカガエル
撮影地:千葉県市原市
撮影日:2010年6月4日

梅ヶ瀬渓谷にて。

『タゴガエルと出会えないかな~』と思いながら散策していたんですよ。
で、川沿い遊歩道の終点でピョコンと飛び跳ねたのがこやつ。

「すわっ!タゴガエルか!?」と思ったのだけど、撮らえてみたらヤマアカガエル。

でも、素敵ないでたちのヤマアカガエルですね。
凛とした顔つきがとても良いです!!!!
ヒキガエル交尾
撮影地 東京都大田区
撮影日 2007年2月7日

東京港野鳥公園に野鳥の観察をしに行った時に出会いました
アズマヒキガエルでいいと思います
ヒキガエルの産卵次期は早い
自分が子供だった頃、住んでいた成田の田んぼではアカガエルの産卵シーズンの次はヒキガエルの産卵シーズンでした
アカガエルの産卵はまだ氷が時折張る季節。ヒキガエルはそれよりちょっと遅れてでした。
ですから、成田と同じ南関東である大田区で、この撮影日に、アカガエルならわかるのですが、ヒキガエルのこういう光景が見られたという事は少々驚きでした。
これも温暖化の影響でしょうか?


ちびヒキガエル
撮影地 東京都江戸川区
撮影日 2006年6月21日

こちらの撮影場所は自分の馴染みのフィールドワーク地の葛西臨海公園
しかも、このちびガエル達がたくさん観る事が出来たのがなんと汽水池の近く
小笠原でオオヒキガエルのおたまを汽水域で観た事ありますが、こちらアズマヒキガエルも汽水に耐えられるのでしょうか?
汽水池は岸辺に近づく事は立ち入り制限あり出来ないので、実際に汽水池に卵やおたまが存在できるのかが確認出来ないのは残念です
ちびヒキガエル2
撮影地 東京都江戸川区
撮影日 2006年6月21日
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