クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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100520ミナミトビハゼ
撮影地:沖縄県竹富町西表島
撮影日:2010年5月20日

地元では“トントンミー”と呼ばれ親しまれているミナミトビハゼ君。
本島だとトビハゼも生息しているので見分けが必要だが、西表島だとミナミ君しかいないので('-^*)

河口の干潟に行けば普通に観る事が出来る。
が、田んぼ近くの水路でも観る事が出来る。
今回の撮影場所がまさにそう。
もっとも、道路を挟んですぐ海でしたが・・・・

ミナミトビハゼは、塩分濃度が濃いのは好みではないようです。
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090710マダラタルミ
撮影地:東京都小笠原村母島
撮影日:2009年7月10日

母島は北港。
水深2mくらいの場所でなんだか頼りなさげに泳いでいたのが、この子。
マダラタルミの幼魚であります。

黒白色彩に目を奪われたのは言うまでもありません。
成魚は実に地味な色で面白味がないそうです。
しかし、幼魚は愛くるしいです。

魚は幼魚時代が一番楽しいですよ。
浅瀬にいるから、観察側も水難事故のリスクを減らす事ができるしね。

ちなみに、こういう色彩で各種のヒレが長い場合、ホホスジタルミの可能性があるそうです。
090710ウメイロモドキ
撮影地:東京都小笠原村母島
撮影日:2009年7月10日

モドキと付くからには、“ウメイロ”というのもいるんだろうとなるが、います。
モドキのほうが青が鮮やかで、シャープな気がします。
しかし、自分はこの目でウメイロをまだ観た事無いので、あくまでも写真を見比べての判断という事になりますが・・・・

ウメイロモドキに遭遇するのは群れている時がほとんどでしょう。
群れている姿は綺麗です!
090710ヘラヤガラ
撮影地:東京都小笠原村母島
撮影日:2009年7月10日

アオヤガラに比べると胴回りがしっかりしているヘラヤガラ。
なんといっても、顔つきに特徴。
ある種の風格さえ感じます。

食事風景は映像でしか観た事がありませんが、なかなかユニーク。
一度はこの目で観てみたいと思うのですが、シュノーケリングでそういう場面に遭遇する事はそうないのが残念です。

アオヤガラと違って、水深1m以浅に顔出す事は滅多に無いと思います。
出会うならある程度深みのある場所で泳ぐといいかもしれません。

体色のバリエーションが多いみたいで、黄色の色彩種なんかんも目にする事が多いです。
090710アオヤガラ
撮影地:東京都小笠原村母島
撮影日:2009年7月10日

アオヤガラは過去にも父島と鳩間島で撮影したものを紹介しましたが、今回は母島で撮影したものを紹介。
いや~、シュノーケリングでも比較的容易に撮影出来る魚なもんで(笑)

090710アオヤガラ2

泳ぎがゆっくりなので、浅瀬に来たらそばで泳ぐ事も可能。
細長い割には、意外と浅瀬の岩場にもよく顔を出すのが不思議。
動きづらくないのかね?
観る側としてはありがたいけど。
090624クモウツボ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月24日

たしか、この撮影日の日は大潮だったと記憶している。
くるぶし程度の水深しかなかった鳩間島のリーフの中を歩いていたら、細長いものがバシャバシャ音を立てていたのを見つけた。

「おっ!ウミヘビか!?」と思った自分は駆け寄ってその正体を確かめにいった。
そしたら、居たのはちょっと興奮気味になっているクモウツボ。
まだまだ子供の個体です。
隠れていた隙間の場所の水深が浅くなって移動といった所でしょうか?

岩場などの隙間に居る時は比較的大人しいですが、むき出し状態の時は気が荒い。
小さくても、ウツボはウツボ。
鋭い歯を持ち合わせていますので、撮影も慎重に。

飼育は容易の部類に入るようです。
色合いも良いんじゃない
090709アカエソ
撮影地:東京都小笠原村母島
撮影日:2009年7月9日

小笠原では、あまり大きくない個体を浅い岩場地帯でも比較的よく目にする。
この撮影個体は15cm前後でした。
ハゼに似ているので、パッと見では混同しそう。
しかし、こちらの方が図太いので、比較的そばまで寄って観る事が出来るでしょう。

090709アカエソ2
撮影地:東京都小笠原村母島
撮影日:2009年7月9日

口がデカイ!
食事中の所に出会うと、口いっぱいに頬張っている姿を観る事ができるでしょう。
090710ユウゼン2
撮影地:東京都小笠原村母島
撮影日:2009年7月10日

漢字で書くと“友禅”となるのだろう。
大人の背が立つ位置でも泳ぐ姿を観る事が出来るのはおそらく小笠原だけ。
手軽に浜エントリーのシュノーケリングで観たいのなら小笠原までどうぞ!

090710ユウゼン
日本固有種であり、名前も日本らしい魚。
国内よりも海外での人気の方が高いかもしれない。
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