クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
100522アカショウビン
撮影地:沖縄県竹富町 西表島
撮影日:2010年5月22日

早朝散歩中にどこか聞き覚えのある鳴き声。
以前、マングローブでお目にかかった時に鳴き声を耳にした事があったので、おそらくアカショウビンであろうと予想。
鳴き声に向かって歩いていくと、その予想はドンピシャ!
しかし、住宅が比較的多いエリアでの電線に止まっているとまでは思いませんでした。
なんせ、マングローブで見かけた時はあっという間に飛んで行かれて『撮影は難しいのかな』と感じていましたので。
それが普通に観られたものだから少しあっけないというか・・・

地元の人にあとから聞いたら、季節によっては普通に観られるとの事。
それでも、真昼間に出くわすのはまれ。早朝や夕方が狙い目かと思います。
スポンサーサイト
101202チョウゲンボウ 野田市
撮影地:千葉県野田市
撮影日:2010年12月2日

江戸川遡上ウォークの途中、そう、それは三郷駅から歩く事およそ2時間20分、海から39km地点付近、味噌汁のおいしそうなにおいが漂っている所で出会ったのがこのお方。ハヤブサの仲間であるチョウゲンボウ。
比較的小型の猛禽類で、南関東の平野では冬、河川敷でお目にかかる事が多いです。
あまり物おじしないのか、それとも単なる習性か、ありがたい事に、開けた場所に姿を現してくれるので観察はしやすい。
ホバリングをするので、飛んでいる所の撮影もしやすいかも。
『猛禽類観察の入門種にどうぞご利用くださいな』といった感じですかね
100331シロハラ2
撮影地:東京都江戸川区
撮影日:2010年3月31日

『シロハラだよな~』と思っているので、シロハラで話を進ませます。
ホント、いい加減f^_^;

木々の中から開けた所に出てきて地面をあさっていました。

単独行動が多いです。
アカハラよりも明るい場所を好むように感じます。

100331シロハラ
110406オシドリ2
撮影地:東京都渋谷区
撮影日:2011年4月6日

東京都心部の渋谷でも気軽に絶滅の恐れがある生き物が観る事が出来ると。
晩秋から春にかけての明治神宮北池がそこだ。

ここは毎年オシドリが訪れてくる事で、鳥好きの中では有名です。
自分が撮影しに行った4月は、本来ならばちょっと微妙な時期。
もっとも寒さが増す1月2月が見かけやすい。

110406オシドリ

仲の良い夫婦の例えに使われるオシドリ。
しかし、実態は女好きのオスと、それを気にする素振りの無いメスというのが正しい。
たまたま仲良さそうに見えた時に例えただけの事である。
現実とはそんなものだ。
080118ハシナガウグイス
撮影地:東京都小笠原村父島
撮影日:2008年1月18日

ジニービーチから高山へ向かう道中で出会いました。
最初はメジロの群れがいて、『メジロだ~』と眺めておりました。
そしたら、何か一羽色違いの鳥が・・・・・

『んっ!?何だ?あの毛色の変わったのは?』

目を凝らしてみたら、ハシナガウグイスでした~!!!
自分から5m有るか無いかの距離。
木々の間を飛び回るその姿を観た時は“まさに感動です!”

内地のウグイスよりも警戒心が薄いように感じます。
内地のウグイスは本当に“声はするけど姿は見せず”で、自分も撮影にはだいぶ苦労させられました。

鳴き声は内地のウグイスみたいにハッキリしているとはいえません。
あと、基本単独行動なんでしょうが、メジロの群れに混ざっている事も。
母島で観かけた時もメジロにくっついていました。

山道・林道で出会う事が多いです。
080930コムクドリ
撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2008年9月30日

風が強い日、電線に止まっていたコムクドリ。
渡りの季節には八重山地方でもよく見かけられるそうです。

070421タマシギ
撮影地:東京都江戸川区
撮影日:2007年4月21日

なんと、この年(2007年)は葛西臨海公園では11年ぶりの飛来だったらしい。
2月に姿を現してから、春になっても姿を見せ続けた。
しかし、この年葛西に姿を見せたのはこの写真のメス1羽のみ。

ユーモラスな色彩という事もあり、野鳥好きからは相当の人気がある。
この撮影日も多くの人がタマシギ目当てに来園していた。
10520リュウキュウコノハズク
撮影地:沖縄県竹富町西表島
撮影日:2010年5月20日

“セレベスコノハズク”とも呼ばれます。
『セレベスとはなんじゃらほい?』と思い調べたのですが、由来は分からず。
だから勝手に地名だと推測しました。

あ~、適当(笑)


この撮影日、ナイトツアーをやってくれるという宿に泊まったのですが、『今の時期、案内出来るものが無いのでナイトツアーやってないんですよ』と言われ、一体何の為に泊まったのかと凹んでいた所でした。
また、宿の網戸は破れていて、夜は虫が飛び込んでくる。
じゃあ、窓閉めてクーラーをと思い電源入れると、今度はクーラーからは温風しか出ない。

更に凹んだ気持ちになり、独りで勝手にナイトツアーをしての帰り際、この子と出会い、少し救われた気持ちになりました。
近づいてもこっちを見るだけで、堂々とした姿でした。

この年は、8月に船浮でも出会ったのですが、その時の鳴き声は何ともホラーでした。
一般的に『コホッ、コホッ』と言われますが、そんな可愛らしいものではありません。
哺乳類の叫ぶような声。
暗い場所で独りで居る時に聞くと、ビビリます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。