
撮影地:沖縄県竹富町西表島
撮影日:2010年5月20日
紅色が鮮やか、西表島の田んぼで出会ったベニイトトンボです。
名前に“リュウキュウ”と付いていますが、内地での生息報告例もあります。
それにしても、西表島は5月にして既に暑い!
特に、撮影した2010年は少雨でもあったようで、田んぼの水も幾分少なめ。
だから余計暑さを体感しました。
そんな中でも昼間の西表島の田んぼはトンボ天国だった。
色鮮やかなトンボは、しばし暑さを忘れて追いかける魅力がありました

撮影地:東京都渋谷区
撮影日:2011年4月6日
東京都心部の渋谷でも気軽に絶滅の恐れがある生き物が観る事が出来ると。
晩秋から春にかけての明治神宮北池がそこだ。
ここは毎年オシドリが訪れてくる事で、鳥好きの中では有名です。
自分が撮影しに行った4月は、本来ならばちょっと微妙な時期。
もっとも寒さが増す1月2月が見かけやすい。

仲の良い夫婦の例えに使われるオシドリ。
しかし、実態は女好きのオスと、それを気にする素振りの無いメスというのが正しい。
たまたま仲良さそうに見えた時に例えただけの事である。
現実とはそんなものだ。

撮影地:東京都小笠原村母島
撮影日:2009年7月9日
『ナメクジが気持ち悪い』と言う人は、殻が付いた所で『カタツムリが可愛い』とは思わないと思うのですが・・・・
特にこのアフリカマイマイはじっくり観れば観るほどにね(笑)
ちなみに自分は、別にナメクジが気持ち悪いと感じないので。
小笠原では、アフリカマイマイの殻を利用するオカヤドカリを多く見かけます。
しかし、自分は父島でアフリカマイマイを目にしたのは1回だけ。
父島よりも母島で見かける事が圧倒的に多いです。
夜や雨上がりに見かける事が多いこの御仁。
でかくて、野菜を食い荒らし、更には広東住血線虫の中間宿主という厄介者。
触れるには要注意です。
食糧事情が悪い時代に日本に持ち込まれ、数を増やして野菜を食い尽くすようになったら天敵導入され、その天敵も在来種の方が簡単に食べられるものだから・・・・・
色々問題あるも、原因作ったのは結局人間なんですよね(笑)

撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2008年9月29日
相模湾以南に生息しているという。
南国の砂浜のある所では比較的出会いやすい。
それも、早朝に散歩に行くと出会う事が多いです。
足が早く、カニの王道とも言える(?)横歩き。
捕まえるのは難儀かもしれませんが、撮影は逃げ込んだ穴から出てくるのをジッと待っていれば比較的簡単に撮れると思います。
おっ!そうすれば撮れるなら、捕獲も待ち伏せすれば案外簡単かも!

撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月24日
宿のトイレで出会いました。
『日本でサソリ』と言うと驚かれる方が多いが、日本にも二種類生息している。
もっとも、宮古島以南に行かないと出会う事はないので、驚く方が多いのも頷ける。
毒は持っているが、毒性が低いので特に神経質になる必要はないと思います。
でも、刺されれば痛い事は間違いないでしょう。
まぁ、基本は逃げ姿勢なので、刺されるとしたらよっぽどイタズラした場合とか。
走りだすと意外と速い。
この撮影時も、1枚撮って「さぁ、もう1枚!」と思ったら、あっという間に隙間に逃げ込まれてしまった。
ちなみに、日本に生息しているもう一種はヤエヤマサソリ。
こちらは真っ黒な体。
昨年、西表島で見かけたのですが、カメラを取り出している間に姿を消されたのは残念です。
今後も八重山へ行った際にはヤエヤマサソリとの出会い諦めずに頑張るぞ〜!

撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月23日
沖縄で初夏を告げる虫といえば、このイワサキクサゼミになるでしょう。
ピークはGWの頃。
梅雨明けの頃になるとほとんど姿を見せなくなる。
だから、この撮影日の時に出会えたのはラッキーな部類に入るのかなと思っています。
草地を歩いている時に鳴き声を聞き、鳴き声の出所を探し回って拝見するに至りました。
日本に生息しているセミの中で最小クラスを誇ります。

指を近づけても動じる事が無いというか、動かない事で相手をやり過ごすのか・・・・
とにかく、撮影は簡単でした。

撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月23日
写真はオキナワツノトンボ。
トンボと付いているが、ウスバカゲロウの仲間になります。
でも、ウスバカゲロウよりもガッチリしている印象です。
トンボよりは華奢に感じます。
ウスバカゲロウ以上トンボ未満といったところでしょうか。

撮影地:沖縄県竹富町鳩間島
撮影日:2009年6月23日
八重山では普通に出会える蝶。
八重山の蝶入門種か?
パッと見、ツマグロやタテハっぽい所があるので、感動が薄かったりもしますが、内地人にすれば珍しい種類である事には変わりません。
ただ、自分はあまり思い入れが無いので、内容薄い記事に・・・・・

