クラウン・コマの生き物図鑑

詰めが甘いので正確性に欠けます(苦笑)
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10812カブト1
撮影地:千葉県成田市
撮影日:2010年8月12日

お墓参りの後、駅まで道中。
とある畑の脇にある木々に立ち寄ってみました。
まぁ、以前からそこに樹液の出る木があるの知っていたから立ち寄ってみたのだけど・・・
クワガタ狙いで行ったけど、そこにいたのはカブトムシ。
10812カブト2
いや、カブトムシでも十分いいんですけど・・・・

成田は田舎の部類に入る気がするけど、そんな所でも雑木林は昔よりも減って、それに伴ってカブトやクワガタの遭遇率も低くなりました。
だもんで、出会うのも実は意外と一苦労します。
クワガタになると難易度はさらに高くなります。
良質の雑木林が減って寂しいね・・・
10812カブト3
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100520メスアカオオムシヒキ
撮影地:沖縄県竹富町 西表島
撮影日:2010年5月20日

トンボを捕食した写真で分かるように、デカイ!
名前に『オオ』が付いているように、ムシヒキアブの中で日本最大。
メスは赤っぽい色だという事らしいので、写真の個体はメスかな。
琉球諸島以南に生息なんで、奄美大島ぐらいから目にする事が出来るのではないでしょうか。
西表島ではちょくちょく目にしました。

『アブは人を刺す』というイメージを持つ人には、こんな大きなものを見付けた時にはビビるかもしれませんが、こちらは虫を主食としているので、そんなに恐れなくとも大丈夫です。
かといって、不用意に近づいて刺されても、わたしゃ責任は持ちませんよ(笑)
100522アカショウビン
撮影地:沖縄県竹富町 西表島
撮影日:2010年5月22日

早朝散歩中にどこか聞き覚えのある鳴き声。
以前、マングローブでお目にかかった時に鳴き声を耳にした事があったので、おそらくアカショウビンであろうと予想。
鳴き声に向かって歩いていくと、その予想はドンピシャ!
しかし、住宅が比較的多いエリアでの電線に止まっているとまでは思いませんでした。
なんせ、マングローブで見かけた時はあっという間に飛んで行かれて『撮影は難しいのかな』と感じていましたので。
それが普通に観られたものだから少しあっけないというか・・・

地元の人にあとから聞いたら、季節によっては普通に観られるとの事。
それでも、真昼間に出くわすのはまれ。早朝や夕方が狙い目かと思います。
101202チョウゲンボウ 野田市
撮影地:千葉県野田市
撮影日:2010年12月2日

江戸川遡上ウォークの途中、そう、それは三郷駅から歩く事およそ2時間20分、海から39km地点付近、味噌汁のおいしそうなにおいが漂っている所で出会ったのがこのお方。ハヤブサの仲間であるチョウゲンボウ。
比較的小型の猛禽類で、南関東の平野では冬、河川敷でお目にかかる事が多いです。
あまり物おじしないのか、それとも単なる習性か、ありがたい事に、開けた場所に姿を現してくれるので観察はしやすい。
ホバリングをするので、飛んでいる所の撮影もしやすいかも。
『猛禽類観察の入門種にどうぞご利用くださいな』といった感じですかね
100520ミナミオカガニ
撮影地:沖縄県竹富町西表島
撮影日:2010年5月20日

普通のオカガニかな?それともミナミオカガニかな?
ちょいと小さいサイズなので『どっちかな?』と思いながらの撮影です。
ちょいと小さいといっても、甲羅の横幅は5cm超えていたでしょう。
出会うのは圧倒的に夜。草むらでガサゴソ音がするので見てみるとこやつという事は多い。
陸生ですが、放卵は海で行うので、海岸近くでよく見かけます。
海で放卵するカニは結構いるので、生息域と産卵シーズンが被っていれば共演する所が観察出来るんじゃないかな
100520ベンケイガニ
撮影地:沖縄県竹富町西表島
撮影日:2010年5月20日

西表島で夜の生き物観察としゃれこんで散策するとカニに出会う事はよくあること。
この夜現れたベンケイガニは見事な真っ赤個体。
海岸地域に生息するけど基本陸上生活。産卵時は海岸で放卵。
その辺はアカテガニとほぼ一緒。きっと飼育法もほぼ一緒でいいと思う。
関東以南に幅広く生息しているポピュラー種。
ちなみに、葛西臨海公園ではアカテガニの方を圧倒的に多く見かけます。
100520オキナワハクセンシオマネキ
撮影地:沖縄県竹富町西表島
撮影日:2010年5月20日

“西表島”と聞いて思い浮かべるものの一つにマングローブがあると思う。
そのマングローブを中心とした干潟では、干潮時にシオマネキの姿がよく見られる。
上の写真はオキナワハクセンシオマネキ。
西表島でもっともたくさん見かける事の出来るシオマネキは、このオキナワハクセンではないだろうか。
そのため、写真も撮りやすい。

100520ヤエヤマシオマネキ
撮影地:沖縄県竹富町西表島
撮影日:2010年5月20日

こちらはヤエヤマシオマネキ。
色合いは少し地味。

シオマネキの仲間はハサミで招くような恰好をする行為で有名。
団体でいる場面が多い。
なるべく目線を低く、それこそ寝そべって観察すると見ごたえある観察が出来るのではないでしょうか。
自分は結構寝そべって観察しますね。

ただ、場所によるのか、それとも別の要因か、『昔テレビで見た光景よりも意外と数が少ないな~』と感じた。
種類によってはレッドデータ入りしているものもいるという。
だから、せっかく西表島に来たのに必ずしも出会うとは限らない種類もいます。
でも、いつかは西表島にいるシオマネキ全種類の撮影に成功したいな。
100521サキシマキノボリ
撮影地:沖縄県竹富町西表島
撮影日:2010年5月21日

ふと木に目線を移したらそこにいたキノボリトカゲ。
写真の子はサキシマキノボリ。

西表で観られる個体は茶色が多いと思います。
林道や木々の多い遊歩道で出会う率が高いでしょう。
が、ちょっと注意していないと見落とす可能性有り。

動きはあまりないので、観察は容易。
結構近くまで寄れます。
とは言っても手出せばどっか行っちゃいますので…
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